朗報:「才能がない人」はこの世に存在しないことがわかりました!

【自己理解】あなたの才能を見つけよう

こんにちは、吉沢です。

すっかりご無沙汰をしてしまいました。

仕事を休み始めてはや2ヶ月。

おかげさまで体調は回復し、昨日ついに復職を果たしました。

休んでいる間、自分のことを強烈に振り返ることにしたので、

その間ブログもお休みをしておりました。

今日からまた、再開です。

ぜひ、引き続きお付き合いください。

 

で、復帰第一弾のタイトルです。

この1ヶ月強、自分を振り返る中で、とても興味深いことを学びました。

それは、「才能がない人」はこの世に存在しない、ということ。

 

才能というと、「才能がある」「才能がない」みたいな使われ方をしますよね。

「才能がある人」と言われて思い浮かぶのは、どんな人でしょうか?

たとえば、最近であれば大谷翔平くん。

メジャーリーグの第一線で活躍するだけでもすごいことなのに、

その上二刀流、しかもどっちもスーパースタークラス。

年俸もさることながら、投手でも野手でも一流の活躍を見せているわけですから、

何ならメジャーリーガー二人分のお給料をもらっても全然いいんじゃないかと個人的には思います。

まさに「天才」ですね。

他にも、たとえば歌手のMISIAさん。

大型の音楽番組での大トリを務めることはありまえになっていますが、

まあ誰も文句は言わないでしょう。

いったい、あの華奢な体のどこからあのハイパワーボイスが出てくるのか。

話している時の声と歌声とで全く別人のようにも聞こえます。

もはや才能の塊ですね。

 

とまあ、とりあえずパッと僕が思い浮かんだ2名を例に挙げましたが、

いろんな分野の中で、飛び抜けた実力を持つ人たちが存在しますよね。

そういう人たちが「天才」「才能がある」という表現をされることが多いわけです。

では、各方面の天才たち以外の、ごく普通の人々。

僕やあなたを含めた一般人は「才能がない人」なのか?

答えは「No」です。

ここに断言します。

そもそも「才能」って何ですか?

そもそも「才能」ってどういうものか、ちゃんと正確に説明してください、

って言われて、ズバッと答えられます?

その辺って、よく考えるとふわっと理解してる人が大半だと思うんですよね。

ということで、「才能 意味」でググってみると、こんな感じで出てきました。

 

物事を巧みになしうる生まれつきの能力。才知の働き。

– コトバンクより

 

才能とは、生まれつきの能力のことをさすようです。

大谷くんであれば、生まれながらにして野球を上手にできる能力を持っている。

MISIAさんであれば、歌を歌う能力が生まれつき高い。

こう考えると、「才能がある」「才能がない」という使い方は不十分で、

正確にいうと、「〇〇の才能がある」「〇〇の才能がない」という使い方が正しいわけです。

大谷くんには野球の才能があり、MISIAさんには歌唱の才能がある。

そして、彼らの場合はその能力がズバ抜けて高い。

だからこそ、プロとして仕事にすることができているんですね。

で、ここで一つ考えてみてほしいんです。

 

プロ野球選手じゃない人は、みんな野球の能力が低い人でしょうか?

プロの歌手じゃない人は、みんな歌唱能力が低い人でしょうか?

 

そんなことはないですよね。

めちゃくちゃ野球が得意で、上手にプレーできる一般人なんてザラにいますし、

カラオケで歌わせたらめちゃくちゃ上手い人だって、いっぱいいるじゃないですか。

要は「才能」って、「得意なこと」なわけですよ。

そして、それは人と比較してどうこう、というように考える必要はないんです。

あなたが自分で「得意」だと思えることがあれば、それはあなたの「才能」ということになります。

得意なことが何一つない人なんて、一人もいないじゃないですか。

ということはやはり、「才能がない人」というのは、この世に存在しない、ということになるわけです。

そして、今日あなたに最も伝えたいことがこれです。

 

「才能」がわかると、幸せになれる

「才能」すなわち「得意なこと」がはっきりすると、幸せを手にすることができます。

僕のブログのコンセプトにもピタッとマッチするわけですが、どういうことかというと、

あなたの「得意なこと」を明確にすることができれば、それを仕事に活かすことができるようになります。

大谷くんが野球の才能を活かしてプロ野球選手として高く評価されているように、

MISIAさんが歌唱の才能を活かして歌手として高く評価されているように、

得意なことを仕事にすることができれば、自然と高く評価されるようになります。

 

仕事で評価されることって、うれしいじゃないですか。

仕事を評価されたら、もっと頑張ろうとか、もっと誰かの役に立とうとか、

どんどん考えがポジティブになっていって、自然とモチベーションが高くなります。

仕事が楽しくなってきます。

なんだかんだで、1日のうちの時間の大半を仕事に費やさなければならないわけですから、

仕事を楽しいと思えるか、そうでないかによって、

毎日の満足度に大きく影響するんですね。

であれば、やはり仕事は楽しめるに越したことはないって思いません?

ということで、僕からの提案はこういうことになります。

 

あなたの才能=得意なことを見つけて、それを仕事で活かしましょう

 

そうは言っても、

「そんなことできるんならもうとっくにやってるよ!」

という声が聞こえてきそうですね。

そんなわけで、これからしばらくの間は、

「あなたの才能をみつけよう」

ということをテーマにして、僕が学んだことや役に立ったことを発信していこうと思います。

今の時点で、自分の得意なことが何かわからない、

という場合でも全然大丈夫です。

自分でも気づけていない、あなたの隠れた才能を見つける方法についても紹介していきますので、

ぜひ楽しみにしていてください。

 

それでは、今日はこの辺で。
またお会いしましょう。
バイバイ〜!

タイトルとURLをコピーしました