【必見】幸せになるための具体的な方法。その⑤

(旧)【必見】幸せになる方法

どうも、吉沢です。

今日も「幸せになる方法」についてお話をしていきます。

前回の続き、幸せになるステップ②の

「他者信頼」

について。

「信頼」とは、無条件に信じることだとお伝えしました。

これ、家族や長年の友人なら、

無条件に信じることはできるかもしれませんが、

今僕がお話ししている「幸せになる方法」としては、

「すべての人を無条件に信じられること」

が必要になります。

 

まあ普通なら、

自分以外のすべての他人を無条件に信じるなんて、

できるわけないと思うじゃないですか。

例えば、特に付き合いが長いわけではない、最近仕事で一緒になった同僚とか、

マッチングアプリで出会って付き合い始めた、まだ数回しか会ったことがない恋人とか、

まだまだ知らないこと、わからないことがいっぱいの相手であれば、

本当に信じられるようになるまでに時間がかかるのは当然ですよね。

 

ぱっと見は普通の人だけれども、もしかしたら実は猫をかぶっているだけで、

裏ではあんなことやこんなことをしているかもしれない。

仕事仲間であれば、初めはいい感じに一緒に仕事ができていたはずのに、

途中から手柄を立てるために、あなたの邪魔をしてくるタイプかもしれない。

恋人であれば、一途に見えて実は裏で複数の女性と浮気しまくっているかもしれない。

相手のことは信じていたいけれど、

結果的に裏切られることになってしまうかもしれないと思うと、

なかなか無条件に人を信じることって難しいと思うんですよ。

そこで今回は、

「裏切られたらどうしよう」と不安に思ってしまうような場合でも、

相手を信じられるようになる方法についてシェアしたいと思います。

「裏切る」という決断をするのは誰か

ここで必要になってくるのが、おなじみ「課題の分離」の考え方です。

仕事で手柄を立てようとしてあなたの邪魔をしてきたり、

あなた以外の女性と浮気したりするのは、誰なのか。

こう考えると、当然それは相手なわけですよね。

そうなると、

仕事であなたの邪魔をすることや、あなた以外の女性と浮気すること、

すなわち「あなたを裏切るかどうか」というのは、

「相手の課題」になります。

思い出してください。

相手の課題=他者の課題ですから、

あなたはこれをコントロールすることはできません。

では、このときあなたがコントロールできることって何でしょうか?

 

そうです。

「相手のことを信じるかどうか」

を決めることだけ、ですよね。

 

あなたが相手を信じれば、

人間関係が良くなることだってあり得るし、

信じた結果、裏切られることだってあり得ます。

しかし信じなければ、人間関係がそれ以上に良くなることはありません。

あなただって、自分のことを信じていないという他人とは、

最低限の関係だけは作るかもしれませんが、それ以上の関係は望んだりしないでしょう?

たしかに裏切られることはないかもしれませんが、

得てして何か事が良い方向に動くわけではない。

このように、

決断の結果どうなるかというところまで含めて考えて、

最終的にあなたがどうしたいのか。

これを決めることが、あなたの課題です。

 

で、僕は今みたいに結果をシミュレーションしたわけなんですが、

相手といい関係を築きたいのであれば、

「信じる」以外の選択肢って、そもそもないと思うんです。

 

裏切るかどうかを決められるのは相手だけなわけで、

そうすると「裏切られるかどうか」というのは、

僕がいくら考えたところでコントロールできるものではない。

であれば、

他人からどう見られるかを気にしなくなる方法の時と考え方は同じですよ。

裏切られるかどうかなんてことは、もはや考えない。

仮に信じた結果、

それでも相手が仕事の邪魔をしてきたり、浮気をしたりするような人間だったとしたら、

その時にあらためて、関係を切るかどうかを考えればいいんです。

課題を分離して、自分の課題に目を向けるようにすれば、

どんな相手でも無条件に信じられるようになるわけですね。

あなたが目を向けるべき相手は誰か

しかし残念なことに、

「信じた結果裏切られる」

というのは、さほど珍しいことではありません。

あなたも多かれ少なかれ経験があるんじゃないかと思います。

だからこそ、裏切られるのが怖くて

無条件に他人を信じることに抵抗があるわけです。

 

で、もしあなたがそう思っているなら、

知っておいてほしいお話があります。

ユダヤ教の教えの中に、こんな言葉があるそうです。

 

「10人の人がいるとして、

そのうち1人はあなたを嫌ってくるし、あなたもその人を好きになれない。

10人のうち2人は、お互いに全てを受け入れ合える親友になれる。

残りの7人は、どちらでも無い人々だ」

 

この話から読み取れることは、

「あなたの知り合いの中であなたに害をなしてくる人間は、10人に1人の割合しかいない」

ということです。

つまり、あなたが信じた人間の中で、

あなたを裏切る人は10人に1人くらいしかいない、

ということになりますね。

 

そしてもっとも重要なことは、

あなたは誰に対して目を向けるのか?

ということ。

10人のうちの害をなしてくる1人を意識して生きるのか?

それとも、それ以外の9人に目を向けてストレスなく生きるのか?

これを決めることは、「あなたの課題」です。

僕なら、まずは相手がどんな人だろうと信じてみることにします。

なぜなら「裏切られる確率」は、たった10%だから。

そして、自分を裏切り、害をなしてくる人間とは、

それが判明した時点で縁を切る。

そいつを切ったところで、残りの9人とは縁は続けられるわけですから、

特に痛いわけでもないですしね。

 

あなたが幸せになるためには、

他者を無条件に信じられる必要がある。

裏切られるのが怖くて信じることができなくなったら、

今日のお話を思い出してくれたらと思います。

それでは、今日はこの辺で。
またお会いしましょう。
バイバイ!

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