メンタル最強の人が自然とやっている習慣とは?

(旧)メンタルを安定させるために

どうも、吉沢です。

どういうわけか、どんなに嫌なことや辛いことが起こっても、

あんまり落ち込まなかったり、メンタルが安定したままの人っていますよね。

僕の同僚にも、鬼メンタルの持ち主がいるんですが、

いったいどんな鍛え方したらそうなるの?

というくらい、何があったとしても、まあ凹まないやつなんですよ。

まさに鋼のメンタルです。

で、僕と彼の何が違うのかなーと色々分析をしてみたんですが、

「これが鋼のメンタルの要因かな?」というポイントがいくつかありました。

ということで、今日は心が折れない「最強のメンタル」を作り上げるために、

その持ち主たちがどういった行動習慣をとっているか、について紹介します。

もしあなたが、嫌なことや辛いことがあった時に凹みやすかったり、メンタルを安定させたいという思いがあれば、

役に立つ内容になっていますので、ぜひ読んでみてください。

習慣① 失敗した時には「反省」をしない

「え‥?」

と思われたかもしれませんね。

もう少し厳密にいうと、彼らも「反省」はしているかもしれませんが、

そこで終わるのではなく、

「同じ失敗をしないようにするにはどうしたらいいか?」を考え、「改善」をしています。

 

「失敗は成功の1つ前にある。」
– トーマス・エジソン

「失敗は成長の機会であり、それぞれの成功の打開となる。」
– ジョン・F・ケネディ

 

数々の偉人の名言にもあるように、

そもそも「失敗すること」自体は悪いことではありません。

むしろ、「成功」に向かう中で必ずぶち当たる壁であり、

失敗したということは、「一歩成功に近づいた」ということ。

鋼のメンタルの持ち主は、意識無意識にかかわらず、このことをよく理解しています。

だからこそ、失敗したことを反省したり、それによって落ち込んだりする時間があるなら、

どうすれば同じ失敗をしなくてすむのか、どうすれば成功できるのか、

それを考える方が、はるかに時間を有効に活用できると考えるんですね。

 

僕もやりがちではあるのですが、

仕事などで失敗したなーと感じた時には、振り返ることについ時間を割いてしまいますよね。

もちろん、何が良くなかったのか、といったことを分析することは必要です。

たいせつなのは、分析ができたら、そこで反省は終わりにしてしまう、と意識すること。

いつまでも反省にばかり時間をかけてしまうと、いつまで経っても前に進めませんし、それどころか、

「自分はダメなやつだな‥」

というネガティヴな思考に囚われてしまったり、

あるいは、その失敗に対して言い訳したり、人のせいにしてしまったりで、

負のループに陥ってしまいます。

こうなってしまう前に、改善方法を探して、もう一度チャレンジする習慣をつけるようにしましょう。

成長していく自分が見えるようになると、もっと自分のことが好きになれますよ。

 

習慣② みんなから好かれることを目指さない

これはかねてから僕が主張していることそのものですね。

誰かに好かれようとすることは、それすなわち「他人軸」で生きることになります。

自分の価値を他人からどう思われるか、どう見られているか、によって決めてしまうことになります。

そうなると、残念ながらすべての人からよく思われたり評価されることはあり得ないので、

いつまで経っても自分の価値を認識することができず、

たった一人でも自分を認めてくれない人が現れると、

「自分はダメなんだ‥」

という発想になってしまうわけです。

 

そもそも、あなたがどれだけ頑張ったとしても、

他の誰かの人生の中では悪役として扱われることは多々あります。

たとえば、会社を守るために泣く泣くリストラを決断した経営者は、

リストラされた社員の中では仇役にされるでしょうし、

あるいは、あなたがどうしても付き合うとか結婚とかは考えられない相手から告白されたとして、

相手のことも思って断るとは思うのですが、

フラレた側である相手からは「自分の思いを受け取ってもらえなかった」と悪者扱いされてしまうこともありますよね。

結局のところ、どれだけ他人からよく思われようと努力をしたとしても、

100%うまくいくことなんてあり得ないわけです。

だったら、周りがあなたのことをどう思っているか、ということは一旦置いておいて、

あなたはあなたらしく振る舞って生きてみる。

その結果、あなたを嫌う人が出てきたとしたら、その人とは縁を切る。

それくらいドライに考えていた方が、メンタルは確実に安定します。

もしあなたが、どうしても周りの評価や、他人からの見られ方が気になって仕方ないのであれば、

そこから脱却するコツについてお話ししていますので、

こちらの記事も参考にしてみてください。

 

習慣③ 自分自身に「優しい言葉」をかける

鋼のメンタルの持ち主は、自分で「自己肯定感」を高めることに長けています。
*「自己受容」と「自己肯定」の違いの話は今回は割愛しますね。

では、彼らはどのようにして自己肯定感を高めているのかというと、

「もし、今自分が抱えている不安や悩みと全く同じことを親友が抱えていたら、どんな言葉をかけるか?」

これを考えるんですね。

 

あなたが仕事の失敗で落ち込んでいるならば、

親友が同じ状況にいると想像して(もちろん勝手にですが 笑)、

「〇〇(親友)、大丈夫だよ。仕事で失敗しただけじゃん。

そんなことであなたの魅力が落ちることはないし、次また頑張ればいいだけだよ。」

などと声をかけてみる。

あなたが叶わぬ恋に悩んでいるとしたら、

これまた親友が同じく悩んでいると勝手に仮定して、

「〇〇(親友)、大丈夫だよ。男なんて世界中に35億人もいるんだから。

いつかあなたにピッタリの相手が現れて、幸せになれるよ。」

などと慰めてみる。

 

「‥何やってんだろ?」

って思いますよね。笑

でもね、これ実際、結構効果があるんですよ。

たとえ想像の中だとしても、

今あなたが抱えていることと全く同じことで悩んでいる、という想定の親友に対してあなたがかける言葉は、

あなた自身にかける言葉そのものなんですね。

これによって、オキシトシンなどのメンタルを安定させるホルモンの分泌が促進されますので、

不安やストレスの抑制にもつながります。

落ち込んでいたり悩んだりしていたとしても、

自分自身の言葉で自己肯定感を高めることができれば、

結果としてメンタルは安定するわけです。

ぜひ一度、試してみてくださいね。

 

 

さて、いかがだったでしょうか。

鋼のメンタルの持ち主は、今回紹介したような行動習慣を日々自然とできているので、

結果として「メンタル最強」の状態をほぼ常にキープできているんですね。

それは言い換えれば、無意識にメンタルを安定させるコツを理解しているというだけで、

何か特別な超能力によってそうなっているわけではない、ということになります。

つまり、あなたにも同じことを再現することが可能です。

メンタルが弱ってしまった時には、

① 失敗を反省しない
② みんなから好かれようとしない
③ 自分に優しい言葉をかける

これを思い出してみてください。

 

それでは、またお会いしましょう。
バイバイ!

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