「自分らしさ」がわからないあなたへ。その①

(旧)「自分らしく」生きるために

どうも、吉沢です。

ついに今年もGWに突入しましたね。

コロナの終焉?もあり、コロナ前よりも人が動くようですから、

交通機関や高速道路はさぞかしえらいことになるのでしょうね。。。

僕は今年はガッツリ休みをとって9連休にしましたので、

しっかりと満喫したいと思っています。

自分では本業?の会社員の仕事をセーブして、

ブログの記事を書いたり、いろいろ勉強したりする時間を作りたいと常に思っているのですが、

その思いとは裏腹に、最近はどんどん仕事が降ってきて溜まっていくばかり。

そうなると、ストレスも疲れも溜まる一方ですから、

「ノンストレスな人生」を目指す僕にとっては良くないことだらけなのです。

なので、半分は実家に帰ってゆっくりしつつ、

東京に戻ってきたあとは、何か美味しいものでも食べて英気を養う予定です。

あなたの予定はどんな感じでしょうか?

どうか、いい連休を過ごしてくださいね。

 

さて、連休初日ということで、今日は比較的ゆるーく書いていきたいなと思っていたのですが、

おもしろい話題を発見したのでシェアしたいと思います。

僕は以前からお伝えしている通り、

「ストレスなく楽しく生きる」ことを目的に、日々情報を集めているのですが、

そのためには、

「自分らしく生きられるかどうか」

ということが重要なのではないかと考えています。

そういうのもあり、ごく最初の方の記事でも

「自分にとって満足のいく生き方」を探す方法、というテーマについてお話しをしているのですが、

その一方で、そもそも「自分らしさ」っていうのが抽象的すぎて、ぼやっとしているなー。

ということに気がつきました。

 

あなたが「自分らしい」って思うところはどんなところですか?

 

と聞かれたら、あなたははっきりと答えられるでしょうか?

というか、そもそも「自分らしさ」の定義とは何なのでしょう?

これがわかった時、あなたは真の意味での「あなたらしさ」を知ることができ、

今よりももっと楽しく、ストレスのない生き方ができるようになります。

それでは、「あなたらしさ」を知る方法について紹介していきます。

それは、こんな方法です。

「あなたが好きなこと」について分析する

たとえば就活の時とか、あなたもやったことがあるんじゃないかと思いますが、

「自己分析」ってありますよね。

自分の得意なこと、苦手なこと、興味のあること、などについて分析をした上で、

「御社では〇〇というところで強みを発揮できます!」

みたいに面接でアピールすればいいですよ、

的なことを教えてくれるセミナーとか、本とかでよく勉強したものです。

僕の場合、思い返してみると、

 

「人前で話したり、人とコミュニケーションを取ったりするのは得意だな。

じゃあ職種は営業か。

業種は、、、まあなんでもいいか。

今までだいたいのことはやっていくうちに順応できてきたし、

そんな感じの方が僕らしいしな。」

 

みたいな感じで学生の時は考えていて、面接でもこんなことをPRしており、

まあ無事内定を獲得はしたのですが、

結果としてその会社では「自分らしく働く」ということができず、

転職をしてしまったんですね。

その当時は、自分でも分析結果に対して「自分らしい」と納得していたつもりでしたし、

今振り返ってみても、まあ100%外れてる、とまでは言えないくらいの内容だなと思います。

ではなぜ「自分らしく」働くことができなかったのか、というと、いくつか原因はあるのですが、

「自分が好きなこと」ができなかったから、

というのが大きかったんですね。

 

当時の僕は「自分の得意なこと」で勝負をしようとしていました。

なぜかというと、自分の得意なフィールドで戦う方が、勝てる気がしたからです。

なので、人と話す職業である営業職を選んだのですが、

営業の仕事って、結局のところ「モノを売ること」じゃないですか。

で、本当にいいものだけを売るのであれば、それでもよかったんでしょうが、

当時僕がいた会社は製造業の会社だったので、自社在庫は何としてでもお金に変える必要がありました。

そのため、売れ残りや訳あり商品など、

自分がお客さんだったら絶対買わないだろうな、と思うものも売り込みをしなければならず、

それがまあ僕にとっては苦痛だったんですね。

このように、「得意なこと」で戦う=「自分らしく働く」とはならず、

結果として僕はやりたくもない、売れ残りを含めた商品の売り込みという仕事を数年間続けることになってしまったとさ。

めでたしめでたし。

 

、、、とは、もちろんならないわけで。笑

じゃあどうしたらよかったのか、というと、

「好きなこと」で戦う、という選択がその当時の僕にできれば、

もっと違う結果になっていたかもしれないなーと思います。

ここでいう好きなことというのは、今回の話で言えば、

たとえば「業種」について、

「自分が本当に興味を持てる分野は何なのか?」と分析ができていればよかったでしょうし、

あるいは「職種」について、「人と話すのが好き」という得意なところから、

例えばカウンセラーや電話受付などのように、ただ相手の話をじっと聴いてあげることが必要なものを選べばよかったのかもしれない。

このように、「自分が興味を持てて、ストレスなく対応できるもの」を仕事にしていれば、

僕はその当時から、「僕らしく働く」ということができた可能性があったわけです。

 

とまあこんな感じで、

本当の意味での「自分らしさ」というのは、「自分が好きなこと」に表れます。

興味があったり、時間があるとついやってしまうことって、いろいろあると思うのですが、

そのことについて調べ物をしたり、実際にやったりしている時って、

とても楽しくていきいきしてると思いません?

その「楽しい」「いきいきしている」あなたの姿こそ、「あなたらしい」ってことなんですよ。

ですので、あなたが本当に好きなことが何なのか、ということがわかれば、

「あなたらしさ」がどんなものなのかが具体的に見えてくるんですね。

でも、ここでもまた「好きなこと」という、

これも抽象度の高い概念が出てきましたね。。。

当然、「これだ!」という絶対的な1つの答えがあるわけではなく、答えは複数あるのは当然で、

そうすると「私が本当に好きなことって何だろう?」ということについても、

もう少し丁寧に分析をしてあげる必要があるわけです。

 

ということで、少し長くなりましたので、続きは次回にしたいと思います。

「あなたが本当に好きなこと」を知るための方法についてご紹介しますね。

それでは、またお会いしましょう。
バイバイ!

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