「あなたの強みは〇〇ですね」と言われて、どう思いましたか?
「あなたの強みは、〇〇ですね」
こう言われた経験、ありませんか。
診断ツールの結果だったり、
面談での一言だったり、
誰かからのフィードバックだったり。
そのときは、
「なるほど」と思った。
でも家に帰ると、
こうなってませんか。
「いや、でも、
それって本当に自分の才能なのかな」
「たまたま言われただけでは?」
「結局、何に使えばいいんだろう」
、、、あるあるですよね。
僕はこれ、
あなたの理解力が足りないから起きるわけじゃないと思っています。
言われた言葉が、
あなたの中で「腹落ち」していないだけ。
ただ、それだけの話です。
どうもこんにちは、吉沢です。
今回は、僕が新たに提供する
「”才能の証明”セッション」について、
まとめて書きます。
ちょっと長いです。
(すみません、書き始めたら止まらなくなりました。笑)
でも、こんな人には最後まで読んでもらえたらうれしいです。
- 自分の強みを聞かれると、固まってしまう
- 「自信を持って」と言われても、根拠がなくて持てない
- 診断は受けたけど、日常で使えていない
- 転職や副業、独立の前に、自分のことを言葉にしておきたい
当てはまるものがあれば、
これは「あなたのためのセッション」です。
「才能の言語化」は、もう誰でも売っている
最初に、ちょっと言いにくいことを言います。
才能や魅力を言語化してフィードバックするサービスは、
世の中にすでにたくさんあります。
診断ツールを使うもの。
資格を持ったコーチがやるもの。
ココナラなどのクラウドソーシングサイトにも、
評価の高い出品がずらっと並んでいます。
つまり、
「才能を言葉にします」
だけでは、サービスによって差がつかない。
はっきり言って、
言語化できるのは、当たり前です。
じゃあ、何が大事なのか。
僕の答えは、これです。
言葉にしたあと、自分が「腹落ち」できるかどうか。
ここがすべてだと思っています。
どんなに的確な言葉を渡しても、
本人が
「うーん、そう言われても、ピンとこないです」
で終わったら、何も起きません。
人が動き出すのは、
言葉が「自分のことだ」と、
体の中に落ちたときです。
僕は、この「腹落ち」までを仕事にしています。
”才能の証明”セッションとは
サービス名は、
「”才能の証明”セッション」です。
あなたの言葉から、あなたの才能を証明する。
そんな90分のセッションです。
ポイントは、「証明」という言葉。
「あなたはこういうタイプです」と、
外から当てはめるのではありません。
あなた自身が話してくれた言葉を、証拠にします。
「あなたは、さっきこう言いましたよね。
それは、こういう才能があるからなんです」
こういう順番で、
一つひとつ立証していきます。
だから、あとで
「いや、そんなことない」
と言い返す隙を与えません。
実際にセッションを受けた方から、
よくこう言われます。
「認めざるを得ない」





言い換えると、
「ご自身の言葉が根拠だから、納得感がある」
ということです。
診断ツールは、使いません。
資格の看板も、ありません。
使うのは、あなたの話と、僕の聴く力だけ。
(それで勝負できるのか?と、自分でも思います。笑
でも、できてきたから、今こうして書いています。)
他のサービスと、何が違うのか
「結局、他の強み診断と何が違うの?」
これは、一番聞かれそうな質問なので、先に答えます。
違いは、3つです。
違い① 根拠が「あなた自身の言葉」
診断型は、質問に答えた結果から、
タイプや資質を導きます。
もちろん、それはそれで役に立ちます。
ただ、
「診断でそう出ました」は、
どこまで行っても、外から渡された答えです。
”才能の証明”セッションでは、
根拠は、あなたがその場で話したエピソードや言葉です。
あなたの口から出てきたものだから、
否定しづらい。
「だから、あなたの才能なんですよ、これは」
と言われたとき、
自分で話した事実が目の前にある。
この構造が、納得感を生んでいます。
違い② 「発見」で終わらず、「腹落ち」まで進む
才能を見つけて、
言葉を渡して、終わり。
これが多くのサービスの形だと思います。
でも、僕は、そこでは終わりません。
こんな手順で進めます。
・あなたの発言を、そのまま引用する
・そこから見える才能に、名前をつける
・日常のどんな場面で出ているか、あなたに確認してもらう
3つ目が、とても大事です。
「この言葉、あなたのどんな場面に当てはまりますか?」
と、あなた自身に確かめてもらう。
僕が「そうです」と断言するのではなく、
あなたが「確かに、あの時もそうだった」と気づく。
この瞬間に、
言葉が、借りものから自分のものに変わります。
これが、僕の言う「腹落ち」です。
違い③ 診断を使わないから、あなたの話が主役
診断を使わない分、
セッションの主役は、はじめから終わりまで、あなたの話です。
ツールの結果に合わせて話を聞くのではなく、
あなたの話の中から、才能を探します。
だから、
同じ「責任感が強い」という言葉でも、
あなたの場合は何を指しているのかまで、掘り下げられます。
「責任感」と一言で言っても、
黙々とやり切ることなのか、
周りを巻き込んで引っ張ることなのか、
人によって全然ちがいますよね。
そこまで具体的にして、はじめて
「使える言葉」になると思っています。
こんな反応をもらってきました
ここで、僕がこれまで実際にセッションを提供してきて、
よく言われた言葉を紹介します。
「自信がつきました」
一番多かったのは、これです。
励まされて元気が出た、というのとは、ちょっと違う。
自分の話した言葉の中に根拠があったから、
「自分は、これでいいんだ」と思えた、という声が多いです。
「すごく納得感がありました」
先ほど書いたとおり、
自分の言葉が根拠になっているからだと思っています。
そして、
セッションの途中で、
泣いてしまった方もいました。
(僕が泣かせにいったわけではありません。笑)
ただ、誤解してほしくないので、
先に正直に書いておきます。
このセッションは、
悩みを消すものでも、
誰かを救うものでもありません。
効果を約束することも、できません。
僕ができるのは、
あなたの言葉を丁寧に聴いて、
そこにすでにあるものを、
腹落ちする形にして返すこと。
それだけです。
でも、その「それだけ」で、
自分を見る目が変わる人がいる。
僕は、その場に何度も立ち会ってきました。
当日の流れ(90分)
セッションは、90分です。
流れは、こんな感じです。
① ヒアリング(約10分)
まずは、今の状況や、
このセッションで何を持ち帰りたいのかを聞きます。
「転職前なんです」
「副業を始めたいんです」
「なんとなく自信がなくて」
どんな理由でも、大丈夫です。
② エピソードの深掘り(約40分)
一番、時間をかけるところです。
過去の仕事、
夢中になったこと、
苦じゃなかったこと、
つい人に頼られてしまうこと。
こうしたエピソードを、
具体的な場面まで掘り下げながら聞いていきます。
ここで大事なのは、
「どんな言葉で話したか」。
あなたが何気なく使った言葉の中に、
才能の証拠が隠れていることが、とても多いんです。
僕は聞きながら、その言葉をメモしていきます。
③ 才能のフィードバック(約25分)
ここで、証明です。
深掘りの中で出てきたあなたの言葉を、
そのまま引用して、
「だから、これがあなたの才能です」
と、一つずつ伝えていきます。
才能には、名前をつけます。
そして、
「この言葉は、あなたのどんな場面に当てはまりますか?」
と、確かめてもらいます。
ここで、
「あ、確かに」
となったら、腹落ちのサインです。
もし
「うーん、ちょっと違うかも」
となったら、そこも大歓迎。
その場で言葉を調整します。
あなたが納得するまで、付き合います。
④ 活かし方の整理(約15分)
最後に、
その才能を、これからどう使うかを考えます。
仕事で、
転職の面接で、
副業で、
日々の人間関係で。
「才能がありました」で終わらせず、
明日からの一歩につなげます。
セッションのあとに、受け取るもの
セッションが終わったあと、成果物として
「才能の証明書」をお届けします。
(「証明書」と言っても、資格や認定ではありません。このセッションで見えた才能の記録、という意味です。)
中身は、こんな内容です。
・言語化したあなたの才能(それぞれにつけた名前と、説明)
・その才能の証拠になった、あなた自身の発言(引用つき)
・その才能が発揮されやすい条件
・あなたを一言で表すキャッチコピー
・自分の取扱説明書
ここで、大事なポイントがあります。
証明書には、
あなたが話した言葉が、そのまま引用されています。
「あなたの言葉」→「だから、才能」
この対応が、目で見て分かる形になっているんです。
だから、セッションが終わって、
数日たって、少し自信がぐらついたときにも、
見返せば根拠が残っている。
「才能がありますよ」と言われた記憶は、
時間がたつと薄れます。
でも、
自分の言葉と一緒に書かれた記録は、薄れにくい。
これが、証明書を必ず納品する理由です。
面接や自己紹介、プロフィールづくりにも、
そのまま使ってもらえます。
セッションのあとも、
チャットでのやり取りができます。
「あの言葉、こういう場面で使ってみたんですけど」
「ここが、まだピンときていなくて」
そんな、ちょっとした相談や確認を、
気軽に送ってください。
また、セッションは録画して、
データをお渡ししています。
あとから見返せば、
自分がどんな言葉で話していたのか、
どの言葉が才能の証拠になったのかを、
もう一度、確かめられます。
なぜ僕が、この仕事をしているのか
少し、僕の話をさせてください。
僕は、ずっと、
自分の才能や魅力に、コンプレックスを持ってきました。
「自分には、これといった取り柄がない」
「人に誇れるものが、見当たらない」
そう思いながら、過ごしてきた時間が、長いんです。
だから、
自信のない人の気持ちが、分かります。
人から褒められても、
「いやいや」と流してしまう。
自分の魅力が、自分では、まったく分からない。
(今でも、ちょっとそういうところ、あります。笑)
だからこそ、
自分の才能や魅力が分からない人の力に、
なれると思っています。
才能や魅力に、
自信がなかった側の人間として、
「どうすれば、本人が腹落ちできるのか」を、
ずっと考えてきました。
その結果たどり着いたのが、
「本人の言葉を根拠にする」というやり方です。
診断ツールには頼らない。
資格の看板もない。
あるのは、聴く力と、言葉にする力と、
相手が「その通りだ」と思えるところまで付き合う粘り強さ。
正直に言うと、
肩書きだけで選ばれるタイプではありません。
だからこそ、
一回一回のセッションで、
「腹落ちしました」と言ってもらえるかどうかに、
全力をかけてきました。
なぜ、自信は「励まし」では続かないのか
ここは、僕の考えを書きます。
「自信を持ってください」
これ、言われたことありますよね。
でも、持てなかった。
当然だと思います。
自信って、
気合いで持つものじゃなくて、
根拠があって、はじめて持てるものだから。
励ましは、
その場では元気が出ます。
ただ、根拠がないと、
次の日の朝には、元に戻ります。
(経験ありませんか? 僕は、あります。笑)
じゃあ、根拠はどこにあるのか。
僕は、
その人がすでに話している言葉の中にある、
と考えています。
自分では、普通のこと、当たり前のこととして、
さらっと話していること。
「いや、あれは別に、誰でもできることなので」
この「別に」「誰でも」「ただ」が出てきたところが、
実は、一番あやしい。
本人にとって当たり前すぎて、
才能だと気づけていないんです。
セッションでは、この「さらっと」の部分を、
見逃さないようにしています。
そして、
「今、さらっと言いましたけど、それって誰でもできることじゃないですよ」
と、言葉にして返す。
あなたの口から出た事実だから、
受け取るしかない。
励ましではなく、根拠で自信をつくる。
そう言っているのは、こういう意味です。
どんな場面で、役に立つのか
「才能の証明」は、
一度つくっておくと、いろんな場面で使えます。
たとえば、こんな場面です。
転職や面接の前
面接で必ず聞かれるのが、
「あなたの強みは何ですか?」
ここで、
「コミュニケーション力です」
と答える人は、たくさんいます。
でも、これでは、
他の人との違いが伝わりません。
自分の言葉と、具体的な場面が結びついた強みなら、
話すときの説得力が変わります。
なぜなら、
作り話ではなく、本当にあったことだから。
しかも、
自分で「腹落ち」している言葉は、
話していて、迷いが出にくい。
これは、面接の場では、とても大きな差になります。

副業や独立を始める前
「何を売りにすればいいか、分からない」
これは、副業や独立を考えている人から、
とてもよく聞く悩みです。
売りにするものは、
資格やスキルだけとは限りません。
あなたが自然にやっていて、
周りの人から感謝されていること。
そこに、
お金をいただける理由が隠れていることは、
珍しくありません。
自分で自分の価値を言葉にできていないと、
価格をつけるときにも、迷います。
才能の証明は、
その「迷い」を小さくする材料になると思っています。
昇進や異動の前
役割が変わるときは、
不安になりますよね。
「自分に、務まるんだろうか」
そんなときに、
自分がこれまで何を武器にしてきたのかを、
根拠つきで言える。
それだけで、
最初の一歩の重さが、だいぶ変わります。
「なんとなく自信がない」とき
特別なイベントがなくても、
なんとなく、自分に自信がないときがあります。
そんなときも、
大丈夫です。
はっきりした目的がなくても、
受けてもらえます。
「何を話せばいいか分からない」
という状態で来てもらって、全然かまいません。
話しながら、
一緒に整理していきます。


準備は、質問に答えるだけ
「事前に、何か準備が必要ですか?」
と聞かれることがありますが、
自己分析のシートを埋めたり、
過去の経歴を整理したりする必要は、ありません。
お願いしたいのは、
こちらから事前に投げかける、
いくつかの質問に答えてもらうことです。
申込のあと、
簡単なアンケートと、
いくつかの質問をお送りします。
セッションの前日までに
答えてもらえれば、OKです。
質問と言っても、
きれいな文章で答える必要はありません。
思いついたことを、メモ程度に書いてもらえれば大丈夫です。
(むしろ、整えすぎないほうが、
さらっと出た言葉が残るので助かります。笑)
アンケートには、
今の状況と、このセッションで持ち帰りたいことを、
書いてもらいます。
質問のほうは、
当日の話を深めるための材料にします。
3回セットで、何が変わるのか
先ほど、3回セットの流れを書きました。
もう少しだけ、補足させてください。
1回目で証明された才能は、
その時点では、
「そうかもしれない」
というところまで。
頭では分かっているけど、
まだ、体に入っていない状態です。
そのあと2週間、
日常の中で、その才能を意識して過ごしてもらいます。
すると、
「あ、今のが、そうかも」
という場面が、勝手に見つかる。
2回目では、
その気づきを持ち寄ってもらいます。
「確かに、あの時のあれは、才能が出ていた」
こう言えるようになると、
言葉が、一気に自分のものになります。
同時に、
「こういう条件のときは発揮されにくい」
という盲点も見えてきます。
才能は、
どんな場面でも出るわけではありません。
出やすい条件と、出にくい条件を知っておくと、
環境の選び方や、頼み方が変わります。
3回目は、
そこから、これからの設計です。
仕事で、どう使うか。
人間関係で、どう活かすか。
次の一歩を、一緒に決めます。
1か月から2か月かけて、
言葉を「もらうもの」から「使えるもの」に育てる。
これが、3回セットでやりたいことです。
こんな人に、向いています
次のような人には、特におすすめです。
- 転職や面接の前に、自分の強みを自分の言葉で語れるようにしたい
- 副業や独立を考えていて、何を売りにすればいいか迷っている
- 昇進や異動を前に、自信を持って臨みたい
- 診断は受けたけど、結局どう使えばいいか分からなかった
- 人から褒められても、「いやいや」と流してしまう
- 自分のことを、ちゃんと言葉にしておきたい
特に、
「褒められても受け取れない」
という人には、相性がいいです。
受け取れないのは、
根拠がないと感じているからです。
このセッションは、
その根拠を、あなた自身の言葉で見つけにいきます。
こんな人には、向いていません
逆に、次のような人には、合わないかもしれません。
- 診断結果の解説を、専門家から聞きたい
- 資格を持った専門家のアドバイスが欲しい
- すぐに悩みが消える魔法のような答えを求めている
- 心の不調や治療が必要な状態で、その相談をしたい
このセッションは、医療や心理療法ではありません。
つらさが強いときは、
専門の機関や医師に相談してください。
また、
「才能を当ててほしい」という受け身のスタイルだと、
物足りなく感じるかもしれません。
あなたの話した言葉が材料になるので、
話すこと自体を、一緒にやってもらう形になります。
メニューと料金
単発セッション(90分) 20,000円
才能の証明を、1回で完結させます。
・90分のセッション
・才能の証明書(セッション後にお届け)
「まず、試してみたい」
という人は、こちらから。
3回セット(60分×3回) 45,000円
才能の証明を、日常で使える言葉にまで育てるプランです。
・1回目:才能を言語化する(エピソードを深掘りして、証明する)
・2回目(約2週間後):実践してみた結果を振り返る
才能が発揮される条件や、盲点を整理する
・3回目(さらに約2週間後):活かし方と、次の行動を設計する
1回あたり、15,000円です。
単発より、お得になります。
3回に分ける理由は、はっきりしています。
言葉は、もらった瞬間よりも、
日常で使ってみて、はじめて自分のものになるからです。
1回目で証明された才能が、
実際の場面で「本当だ」と実感できるのか。
それを確かめて、定着させる。
単発だと、どうしても
「いい言葉をもらった」で終わりやすい。
3回だと、
「自分の言葉として使えるようになった」
まで持っていけます。
単発から3回セットへの切り替え
単発を受けたあとに、
「やっぱり続けたい」と思ったら、
差額25,000円で、3回セットに移れます。
単発の料金は、3回分に充当されます。
最初から3回は迷う、という人も、
単発から入って、あとで決めてもらえます。
まずは、30分の無料お試しセッションから
「いきなり20,000円は、ちょっと迷う」
「どんな感じか、先に知りたい」
そう思う人も、多いと思います。
(正直、僕でも迷います。笑)
なので、本番の前に、
30分の無料お試しセッションを受けてもらうこともできます。
実際に話してみて、
僕との相性や、進め方の雰囲気を確かめてください。
それを受けたうえで、
本ちゃんに進むかどうかを決めてもらって大丈夫です。
お試しだけで終わっても、かまいません。
【初回限定】モニター募集(2〜3名)
ここからが、お知らせです。
今回、このセッションを、
あらためて形にして出していくにあたって、
モニターさんを募集します。
通常20,000円のところ、
モニター価格は、半額の10,000円です。
人数は、2〜3名の限定です。
なぜ半額にするのか。
正直に理由を書きます。
「サンプルと感想をいただきたいから」
です。
これまでの経験はありますが、
サービスとして整理して出すのは、あらためてのスタートです。
セッションの事例や、
受けた方の声を、
これから出会う人に届けられる形にしたい。
そのご協力と引き換えに、
半額で受けてもらえる、という形です。
モニターの参加条件
次の条件に同意してもらえる方を、お待ちしています。
- セッション後に、感想の提出をお願いします(質問に答える形です)
- セッション内容を匿名化して、事例として掲載することに同意してください
- 最後に、「その言葉は自分のことだと思えたか」を、10段階で教えてください
事例は、必ず匿名化します。
お名前や、特定できる情報は載せません。
掲載する前には、
載せる内容を、あなたに確認してもらいます。
(納得してもらえない形で出すつもりは、ありません。)
感想は、
「良かったです」で終わらないように、
質問形式で聞きます。
・どんな場面で、役に立ちましたか?
・一番、納得した言葉はどれでしたか?
こうした質問に答えてもらう形です。
よくある質問
Q. 診断ツールは使いますか?
使いません。
あなたの話した言葉をもとに、才能を言葉にします。
「ストレングスファインダー」などの診断結果をお持ちであれば、
ぜひ、持ってきてください。大歓迎です。
特にストレングスファインダーは、
あるなら、なおよしです。
診断結果は、あなたの言葉と照らし合わせる材料になります。
「診断でこう出たけど、実際の話の中ではどうだったか」
を、一緒に確かめることもできます。
ただし、才能の根拠にするのは、あくまで、
あなた自身が話した言葉です。
Q. 資格はお持ちですか?
診断ツール系の資格は、持っていません。
だからこそ、
資格ではなく、
一回一回のセッションの中身で、
選んでもらえるようにやってきました。
Q. 人に話すのが苦手でも大丈夫ですか?
大丈夫です。
うまく話す必要は、まったくありません。
整理されていない話の中にこそ、
その人らしさが出るので、
むしろ、そのまま話してもらうほうがいいです。
Q. 才能が見つからなかったら?
「才能がない人」は、いないと思っています。
ただ、
「納得できる言葉にならなかった」
という事態は、ありえます。
そうなったら、
その場で言葉を調整して、
あなたが腹落ちするところまで、一緒に探します。
(これは「必ず腹落ちします」という保証ではありません。
誠実に、最後まで付き合います、という意味です。)
Q. セッションの内容は、外に出ませんか?
あなたが話した内容は、勝手に外へ出しません。
モニターのみ、
匿名化したうえで事例として掲載する場合がありますが、
その前に、必ず確認を取ります。
Q. どんな形式で行いますか?
基本的に、オンライン(ZOOM)で行います。
セッションは録画して、データをお渡しします。
見返したいときに、いつでも確かめられます。
Q. 支払い方法は?
クレジットカードと、銀行振込に対応しています。
お支払いは、アンケートと希望の日程を
送ってもらったあとに、お願いしています。
Q. キャンセルや日程変更はできますか?
前日までなら、無料で日程を変更できます。
セッションが始まったあとの、キャンセルはできません。
ご了承ください。
申し込みの流れ
下記フォームに必要事項を入力のうえ、送信ください。
▶ 申込フォームはこちら(”才能の証明”セッション お申し込みフォーム)
(流れはこんな感じ)
1. (ご希望の方)30分の無料お試しセッションを受ける
2. 申込フォームに、希望のメニュー、アンケート、希望の日程を入力して送る
3. 決済(クレジットカード、または銀行振込)
4. いくつかの質問に、前日までに答える
5. 当日、90分(または60分)のセッション
6. セッションのあと、才能の証明書を受け取る
7. (モニターの方)感想の提出
才能に「名前」をつける理由
セッションでは、見つかった才能に、
一つひとつ名前をつけます。
「なんで、名前まで?」
と思うかもしれません。
理由は、シンプルです。
名前がないものは、
人に伝えられないし、
自分でも思い出せないから。
「なんとなく、人の話を聴くのが得意」
では、すぐに忘れます。
でも、
あなたの話から生まれた、
あなた専用の名前がついていたら、
急に、手触りが出てきます。
その名前は、
面接でも、自己紹介でも、
迷ったときの自分への声かけでも、使えます。
しかも、
「どの発言が根拠か」まで、
セットで残っている。
だから、使うたびに、
ちょっとだけ、自信が戻ってくる。
これが、「証明書」という形で納品する、
もう一つの理由です。
料金について、正直に書きます
単発20,000円。
3回セット45,000円。
安い金額ではないと思います。
正直に言うと、ココナラなどには
もっと安く強みの言語化をしてくれる人が、たくさんいます。
だから、
「とにかく安く、強みを知りたい」
という方には、他のサービスが合うかもしれません。
僕のセッションに、この金額をいただく理由は、
次の3つです。
- あなたの言葉を根拠に、ひとつずつ証明していくこと
- 言葉を渡して終わりではなく、腹落ちするまで付き合うこと
- セッションのあと、証拠つきの証明書を納品すること
この3つに価値を感じてもらえたら、
きっと、高くはないと思ってもらえるはずです。
(自分で言うのも、ちょっと照れますが。笑)
もちろん、
合うかどうかは、受けてみないと分かりません。
だから、最初はモニター価格で、
お試しとして来てもらえたらと思っています。
最後に
ここまで読んでくれて、ありがとうございます。
最初に戻ります。
「あなたの強みは、〇〇ですね」
言葉にするだけなら、
もう誰でもやっています。
でも、その言葉が、
あなたの中に、ちゃんと落ちるかどうか。
そこが、
人が動き出せるかどうかの分かれ目だと、僕は思っています。
”才能の証明”セッションは、
診断でも、励ましでも、占いでもありません。
あなたの言葉を証拠にして、
あなたの才能を、
腹落ちするまで、一緒に確かめにいく時間です。
少しでも気になったら、
まずは、モニター枠から、どうぞ。
2〜3名の限定なので、
埋まったら、そこで締め切ります。
あなたの言葉の中に、
まだ言葉になっていない才能が、
きっとあります。
それを、一緒に証明しましょう。
ではでは、あなたからのご応募を
心よりお待ちしております。

