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	<title>（旧）【必見】幸せになる方法 | Xでは言えない話。吉沢のブログ</title>
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	<description>Xでは語りきれない、濃ゆーいお話（自己満を含む）をするブログです。</description>
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	<title>（旧）【必見】幸せになる方法 | Xでは言えない話。吉沢のブログ</title>
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		<title>【必見】幸せになるための具体的な方法。その⑦</title>
		<link>https://no-stress-life.com/shiawaseninaruhouhou7/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[吉沢]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 May 2023 00:47:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[（旧）【必見】幸せになる方法]]></category>
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					<description><![CDATA[どうも、吉沢です。 今日も前回に引き続き、「幸せになる方法」についてお話をしていきます。 というか、前回は大変すみませんでした。。。 最後のピースである「他者貢献」についてお話をするつもりでいたのですが、 その前に自分の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>どうも、吉沢です。</p>



<p>今日も前回に引き続き、「幸せになる方法」についてお話をしていきます。</p>



<p>というか、前回は大変すみませんでした。。。</p>



<p>最後のピースである「他者貢献」についてお話をするつもりでいたのですが、</p>



<p>その前に自分の中で頭の整理をしていく中で、</p>



<p>どうしても「究極の自己肯定感」についてはお伝えしておいた方がいいな、と思い、</p>



<p>少しだけお伝えしてから本題に入るつもりが、つい語り過ぎてしまいました。</p>



<p>ということで、今日はもう早速、本題に入りたいと思います。</p>



<p>いよいよ、幸せになるための最後のステップについてのお話となります。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">幸せになる３ステップ③ 他者に貢献する</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">では、どんな貢献をすればいいのか？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">「他者貢献」は「自己満足」でOK</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ：「情けは人のためならず」</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading has-watery-green-background-color has-background"><span id="toc1">幸せになる３ステップ③ 他者に貢献する</span></h2>



<p>前回、「究極の自己肯定感」＝「共同体感覚」というお話をしました。</p>



<p>「共同体感覚」とは、「自分はここにいていいんだ、という居場所を見つけた」という感覚です。</p>



<p>何度も繰り返しになってしまいますが、幸せになる方法のこれまでのステップの中で、</p>



<p>「自己受容」によって、ありのままの自分を受け入れる。</p>



<p>「他者信頼」によって、無条件に周りの他者を信じる。</p>



<p>こうなることで、周りにいる他者を「仲間」として見ることができ、</p>



<p>その「仲間」が周りにいる世界の中で、</p>



<p>「自分」が存在していることに価値を見出すことができる。</p>



<p>こういう流れなんですね。</p>



<p>　</p>



<p>で、ここで考えてみて欲しいのですが、</p>



<p>ここまでのステップだけで、</p>



<p>「自分はここにいていいんだ、という居場所」を見つけることはできたでしょうか？</p>



<p>　</p>



<p>自分という存在を受け入れることができ、周りの他者を信じることができていても、</p>



<p>自分が「その空間で存在している価値」まで実感することが、本当にできるでしょうか？</p>



<p>　</p>



<p>そう、これだけではまだ足りないんですよ。</p>



<p>ここで不足している要素を埋める最後のピースこそが、「他者貢献」なんです。</p>



<p>　</p>



<p><strong>人が真の意味で幸せを感じるのは、</strong></p>



<p><strong>「自分が他者（仲間）の役に立っていると実感した時」です。</strong></p>



<p>　</p>



<p><strong>仲間に貢献し、自分が誰かの役に立っていることを実感することによって、</strong></p>



<p><strong>自分がこの世界に存在していることの価値を認識する。</strong></p>



<p><strong>つまり、「共同体感覚」を得ることによって、</strong></p>



<p><strong>人は幸せになることができるんです。</strong></p>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading has-watery-green-background-color has-background"><span id="toc2">では、どんな貢献をすればいいのか？</span></h2>



<p>そこが気になるんじゃないかと思いますが、この答えは実にシンプルで、</p>



<p><strong>周りにいる他者、つまりはあなたの仲間が「喜んでくれること」をすればいい。</strong></p>



<p>ただそれだけです。</p>



<p>内容は、何でもかまいません。</p>



<p>たとえば、友達が何か悩んでいたとしたら、じっくり話を聞いてあげて、スッキリしてもらう。</p>



<p>あるいは、あなたがうまくいく方法を知っているなら、アドバイスをしてあげる。</p>



<p>相手が友達じゃなくてもいいです。</p>



<p>彼氏が仕事で疲れていたら、ご飯を作ってあげるとか、マッサージをしてあげるとか、</p>



<p>仕事の同僚が忙しそうにしていたら、「なんか手伝おうか？」と声をかけるとか、</p>



<p>深く考える必要はなく、そんな小さいことでいいんですよ。</p>



<p>　</p>



<p>そしたら、たいていの場合は相手から「ありがとう」って言ってもらえますよね？</p>



<p>それはつまり、お礼を言われるくらい、あなたは誰かの役に立っているということです。</p>



<p><strong>あなたがこの世界に存在している価値があるということを、</strong></p>



<p><strong>あなたの仲間が、あなたに教えてくれているんです。</strong></p>



<p>これが実感できた時に、人は幸せになることができる、というわけです。</p>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading has-watery-green-background-color has-background"><span id="toc3">「他者貢献」は「自己満足」でOK</span></h2>



<p>こうなると次に気になるのは、</p>



<p>あなたが他者に対して提供する「貢献」が、果たして本当にその人の役に立っているのか？</p>



<p>ということなのではないでしょうか。</p>



<p>その答えはこうです。</p>



<p>　</p>



<p><strong>そんなことわざわざ考える必要はありません。</strong></p>



<p>　</p>



<p>なぜなら、役に立ったかどうかを判断するのは、相手ですから。</p>



<p>もうお分かりだと思いますが、それは<strong>「相手の課題」</strong>なんですよ。</p>



<p>どれだけ考えても、あなたにはコントロールすることはできないんです。</p>



<p>あなたが目を向けるべきなのは、</p>



<p>「あなたが他者に提供できる貢献」を「提供するかどうか」について決断すること。</p>



<p>ただそれだけです。</p>



<p>　</p>



<p>どうしても役に立ったかどうかが気になるのであれば、</p>



<p>「役に立ったんだ」と思い込んでいてください。</p>



<p>自己満足でOKなんです。</p>



<p><strong>そもそも他者への貢献というのは、他者からの承認を得るためにするものではありません。</strong></p>



<p><strong>あなたの存在価値を実感するためにするものです。</strong></p>



<p>ですので、あなたが良かれと思ったことを一方的に提供するだけでいいんです。</p>



<p>そして当然、そこに「見返り」を求めるべきではない。</p>



<p>　</p>



<p>もし、あなたがどうしても相手にとって役に立ったかどうかが気になって仕方がないのであれば、</p>



<p>それはあなたが、相手に対して見返りを求めてしまっていることになります。</p>



<p>他者からの承認を欲している状態です。</p>



<p>それはすなわち、「自己受容」が甘いということ。</p>



<p>その甘さを残したまま、他者に貢献しようとした場合、</p>



<p>その行き着く先は「自己犠牲」です。</p>



<p>他人からの評価や承認がなければ、自分の価値を実感できない状態です。</p>



<p>その状態では、どこまでいっても幸せになることはできません。</p>



<p>もしそうなってしまったら、もう一度ステップ①からやり直してくださいね。</p>



<p>そして、あまりないことではあるんですけれども、</p>



<p>あなたが良かれと思って提供した貢献を無碍にする人がいたとしたら、</p>



<p>その人とは縁を切ってください。</p>



<p>その人は、１０人に１人の確率で出現する、</p>



<p>あなたに害を与える存在です。</p>



<p>あなたが付き合う価値がない人間です。</p>



<p>そんな相手からどう思われようが、</p>



<p>別にどうでもいいと思いませんか？</p>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading has-watery-green-background-color has-background"><span id="toc4">まとめ：「情けは人のためならず」</span></h2>



<p>さて、いかがだったでしょうか。</p>



<p>このシリーズの最初のお話で、「幸せの正体」とは、</p>



<p>「自分が世の中に対して役に立っていること、また、自分は世の中の役に立つ存在であること、を実感できていること」</p>



<p>と言いましたね。</p>



<p>この理屈を説明するのに、ここまで時間がかかってしまいました。</p>



<p>ただ、かなり細かく解説をさせていただいたと自負をしていますので、</p>



<p>あなたも納得していただけたのではないでしょうか。</p>



<p>　</p>



<p>繰り返しになりますが、僕たちは、</p>



<p>自分の存在や言動が誰かの役に立っている、と実感できた時に幸せを感じる生き物です。</p>



<p>あなたも僕も、他のみんなも、</p>



<p>・できない自分も含めて、ありのままの自分を受け入れることができていること。</p>



<p>・自分以外の他者を無条件に信じることができ、「仲間」として認識できていること。</p>



<p>この前提があった上で、</p>



<p>「自分以外の他者に対して貢献する生き方」ができていれば、</p>



<p>必ず幸せになることができます。</p>



<p>まさに「情けは人の為ならず」というわけです。</p>



<p>　</p>



<p>そういえば、鬼滅の刃の炭治郎くんも、最近こんなことを言っていましたね。</p>



<p><strong>「人のためにすることは結局、巡り巡って自分のためにもなっているものだし。」</strong><br>（アニメ版刀鍛冶の里編 第３話？より）</p>



<p>　</p>



<p>そして最後に、僕のバイブル「嫌われる勇気」の中から、この言葉を紹介したいと思います。</p>



<p>　</p>



<p>「人間にとって最大の不幸は、自分を好きになれないことです。</p>



<p>この現実に対して、アドラーはきわめてシンプルな回答を用意しました。</p>



<p>すなわち、「わたしは共同体にとって有益である」「わたしは誰かの役に立っている」という思いだけが、</p>



<p>自らに価値があることを実感させてくれるのだと。」</p>



<p>　</p>



<p>「自分は誰かの役に立っている」という主観によって、</p>



<p>僕たちは自分のことを好きになれるんですね。</p>



<p>これからも一緒に、誰かのために貢献できる生き方を目指していきましょうね。</p>



<p>　</p>



<p>それでは、今日はこの辺で。<br>またお会いしましょう。<br>バイバイ！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【必見】幸せになるための具体的な方法。その⑥</title>
		<link>https://no-stress-life.com/shiawaseninaruhouhou6/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[吉沢]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 May 2023 23:48:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[（旧）【必見】幸せになる方法]]></category>
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					<description><![CDATA[どうも、吉沢です。 連休が明けて２日が経過しましたが、いかがお過ごしでしょうか。 僕はと言うと、予想通りというか、 仕事への集中力やモチベーションが上がらず悩んでいます。。。 この時期は無理をしすぎると体に堪えることがわ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>どうも、吉沢です。</p>



<p>連休が明けて２日が経過しましたが、いかがお過ごしでしょうか。</p>



<p>僕はと言うと、予想通りというか、</p>



<p>仕事への集中力やモチベーションが上がらず悩んでいます。。。</p>



<p>この時期は無理をしすぎると体に堪えることがわかっていたので、</p>



<p>体調的なところはケアをしていたおかげか今のところ安定しているのですが、</p>



<p>いきいきと仕事ができているようには感じません。</p>



<p>　</p>



<p>‥いや、まあそれはいつものことか。笑</p>



<p>　</p>



<p>まあとりあえずそれは置いといて、今日のテーマにいきましょう。</p>



<p>しばらくしれっと放置をしていた、</p>



<p>「幸せになる方法」</p>



<p>についての続きです。</p>



<p>前回までのおさらいになりますが、</p>



<p>人が幸せになる具体的な方法について、</p>



<p>① 自己受容<br>② 他者信頼<br>③ 他者貢献</p>



<p>この３つのステップをクリアしていくことを紹介していました。</p>



<p>自己受容とは、自分の好きなところも嫌いなところも含めて、ありのままの自分を受け入れること。</p>



<p>他者信頼とは、無条件に周りの他者を信じること。</p>



<p>こんな話でしたね。</p>



<p>　</p>



<p>ありのままの自分を受け入れられて、他者を無条件に信じることができる。</p>



<p>こうなれるだけでも、今抱えているストレスからかなり解放されて楽になると思いますが、</p>



<p>あなたが「幸せになるため」に、もう１ステップ、最後の「他者貢献」も必ず手にしていただきたいと思っています。</p>



<p>それでは、</p>



<p>「他者貢献」とは何か？<br>なぜ他者に貢献することが自分の幸せに繋がるのか？</p>



<p>ということについて、お話ししていきたいと思います。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">「究極の自己肯定感」とは？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">「悩み」から解放された先にあるものとは？</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading has-watery-green-background-color has-background"><span id="toc1">「究極の自己肯定感」とは？</span></h2>



<p>本題に入る前に、少しだけ。</p>



<p>自己受容について紹介したお話の中で、</p>



<p>「自己肯定」と「自己受容」の違いについてお話ししたのは覚えていますか？</p>



<p>自己受容が「ありのままの自分を素直に受け入れる」という意味合いを持つのに対し、</p>



<p>自己肯定は「自分に暗示をかけて自分を納得させること」という意味合いを持つ、</p>



<p>ということでした。</p>



<p>その際、人が幸せになるために必要だと考えられるのは、「自己受容」の方だとも言いました。</p>



<p>これは間違ってはいないのですが、間違えて欲しくないのは</p>



<p><strong>「自己肯定をしてはいけない」ということではない、ということです。</strong></p>



<p>　</p>



<p>自己肯定の何に気をつけなければならないのかと言うと、</p>



<p>「できない自分に嘘をつき、暗示をかけてごまかしてしまうこと」</p>



<p>です。</p>



<p>これはその時々では効果は発揮されるんですけれども、</p>



<p>「できない自分」を受け入れたわけではないので、</p>



<p>ストレスや疲れが溜まったりして、気分が落ち込んだ時などは暗示がかからなくなってしまい、</p>



<p>「ああ、やっぱり自分はダメな人間なんだ。。。」</p>



<p>と、自己否定に陥ってしまうことがあるんですね。</p>



<p><strong>その一方で、「自己否定に陥る」ということはない、という前提なのであれば、</strong></p>



<p><strong>自分に暗示をかけて自分を鼓舞させることができる「自己肯定感」というのは、強力な武器になります。</strong></p>



<p>そして、ここまでこのお話について読んでいただいているあなたであれば、</p>



<p>自己否定に陥ることのない自己肯定感、それはすなわち</p>



<p><strong>「究極の自己肯定感」</strong></p>



<p>を得ることができるんですよ。</p>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading has-watery-green-background-color has-background"><span id="toc2">「悩み」から解放された先にあるものとは？</span></h2>



<p>究極の自己肯定感とは何か、ということを説明するために、</p>



<p>以前も紹介した「人間の全ての悩みは対人関係である」というお話にもう一度戻ります。</p>



<p>対人関係の悩みを解決する方法は、</p>



<p>「課題の分離」でしたね。</p>



<p>自分でコントロールできること以外のことについては、もはや考えない、</p>



<p>というやり方です。</p>



<p>実は、アドラー先生のこのお話には続きがありまして、</p>



<p>「課題の分離」によって悩みから解放された後には、一体何が待っているのか？</p>



<p>ということが説かれています。</p>



<p>　</p>



<p>悩みから解放された後に僕たちにもたらされるのは、<strong>「共同体感覚」</strong>です。</p>



<p>言葉にするとわかりにくいのですが、簡単に言うならば</p>



<p>　</p>



<p><strong>「周りの他者を仲間として認識しており、その中で自分が存在している価値を感じている」</strong></p>



<p><strong>つまりは、「自分はここにいていいんだ、という居場所を見つけた」</strong></p>



<p><strong>あるいは、「自分はこの世界で生きていていいんだ、と納得できている」</strong></p>



<p><strong>という感覚</strong></p>



<p>　</p>



<p>ですかね。</p>



<p>まさに「究極の自己肯定感」というわけですよ。</p>



<p>そして、この「共同体感覚」＝「悩みから解放されて究極の自己肯定感を得られている状態」を作る方法こそが、</p>



<p>① 自己受容<br>② 他者信頼<br>③ 他者貢献</p>



<p>の３つのステップをクリアすること、なんですね。</p>



<p>　</p>



<p>ここまで読んでくださっているあなたは、そのうちの２つ、</p>



<p>「自己受容」「他者信頼」については理解できています。</p>



<p>ありのままの自分を受け入れることができており、無条件に周りの他者を信じることができています。</p>



<p>この感覚はつまり、周りの他者を「仲間」として捉えており、</p>



<p>その仲間たちと同じ空間で生きている「自分」に存在価値があることを認識できている、</p>



<p>という状態です。</p>



<p>もうすでに、究極の自己肯定感を得始めているんです。</p>



<p>あと、もう一息です。</p>



<p>自分が仲間と共に存在している空間の中で、</p>



<p>「自分はここにいていいんだ！」<br>「自分は存在価値のある人間なんだ！」</p>



<p>ということが、自分の中で腑に落ちている状態。</p>



<p>その「究極の自己肯定感」を手にするための最後のピースが</p>



<p>「他者貢献」</p>



<p>です。</p>



<p>これを理解することができれば、あなたは真の意味で「幸せ」になることができます。</p>



<p>　</p>



<p>と、前置きがものすごーく長くなってしまったので、</p>



<p>本題は次回に回させていただきます。。。</p>



<p>少し熱く語り過ぎてしまいました。笑</p>



<p>期待して読んでくださっていたら、今回は申し訳ありません。</p>



<p>次は必ず、お話ししますね。</p>



<p>　</p>



<p>それではまたお会いしましょう。<br>バイバイ！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【必見】幸せになるための具体的な方法。その⑤</title>
		<link>https://no-stress-life.com/shiawaseninaruhouhou5/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[吉沢]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Apr 2023 23:29:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[（旧）【必見】幸せになる方法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://no-stress-life.com/?p=249</guid>

					<description><![CDATA[どうも、吉沢です。 今日も「幸せになる方法」についてお話をしていきます。 前回の続き、幸せになるステップ②の 「他者信頼」 について。 「信頼」とは、無条件に信じることだとお伝えしました。 これ、家族や長年の友人なら、  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>どうも、吉沢です。</p>



<p>今日も「幸せになる方法」についてお話をしていきます。</p>



<p>前回の続き、幸せになるステップ②の</p>



<p>「他者信頼」</p>



<p>について。</p>



<p>「信頼」とは、無条件に信じることだとお伝えしました。</p>



<p>これ、家族や長年の友人なら、</p>



<p>無条件に信じることはできるかもしれませんが、</p>



<p>今僕がお話ししている「幸せになる方法」としては、</p>



<p>「すべての人を無条件に信じられること」</p>



<p>が必要になります。</p>



<p>　</p>



<p>まあ普通なら、</p>



<p>自分以外のすべての他人を無条件に信じるなんて、</p>



<p>できるわけないと思うじゃないですか。</p>



<p>例えば、特に付き合いが長いわけではない、最近仕事で一緒になった同僚とか、</p>



<p>マッチングアプリで出会って付き合い始めた、まだ数回しか会ったことがない恋人とか、</p>



<p>まだまだ知らないこと、わからないことがいっぱいの相手であれば、</p>



<p>本当に信じられるようになるまでに時間がかかるのは当然ですよね。</p>



<p>　</p>



<p>ぱっと見は普通の人だけれども、もしかしたら実は猫をかぶっているだけで、</p>



<p>裏ではあんなことやこんなことをしているかもしれない。</p>



<p>仕事仲間であれば、初めはいい感じに一緒に仕事ができていたはずのに、</p>



<p>途中から手柄を立てるために、あなたの邪魔をしてくるタイプかもしれない。</p>



<p>恋人であれば、一途に見えて実は裏で複数の女性と浮気しまくっているかもしれない。</p>



<p>相手のことは信じていたいけれど、</p>



<p>結果的に裏切られることになってしまうかもしれないと思うと、</p>



<p>なかなか無条件に人を信じることって難しいと思うんですよ。</p>



<p>そこで今回は、</p>



<p>「裏切られたらどうしよう」と不安に思ってしまうような場合でも、</p>



<p>相手を信じられるようになる方法についてシェアしたいと思います。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">「裏切る」という決断をするのは誰か</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">あなたが目を向けるべき相手は誰か</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading has-watery-green-background-color has-background"><span id="toc1">「裏切る」という決断をするのは誰か</span></h2>



<p>ここで必要になってくるのが、おなじみ「課題の分離」の考え方です。</p>



<p>仕事で手柄を立てようとしてあなたの邪魔をしてきたり、</p>



<p>あなた以外の女性と浮気したりするのは、誰なのか。</p>



<p>こう考えると、当然それは相手なわけですよね。</p>



<p>そうなると、</p>



<p>仕事であなたの邪魔をすることや、あなた以外の女性と浮気すること、</p>



<p>すなわち「あなたを裏切るかどうか」というのは、</p>



<p>「相手の課題」になります。</p>



<p>思い出してください。</p>



<p>相手の課題＝他者の課題ですから、</p>



<p>あなたはこれをコントロールすることはできません。</p>



<p>では、このときあなたがコントロールできることって何でしょうか？</p>



<p>　</p>



<p>そうです。</p>



<p><strong>「相手のことを信じるかどうか」</strong></p>



<p><strong>を決めることだけ</strong>、ですよね。</p>



<p>　</p>



<p>あなたが相手を信じれば、</p>



<p>人間関係が良くなることだってあり得るし、</p>



<p>信じた結果、裏切られることだってあり得ます。</p>



<p>しかし信じなければ、人間関係がそれ以上に良くなることはありません。</p>



<p>あなただって、自分のことを信じていないという他人とは、</p>



<p>最低限の関係だけは作るかもしれませんが、それ以上の関係は望んだりしないでしょう？</p>



<p>たしかに裏切られることはないかもしれませんが、</p>



<p>得てして何か事が良い方向に動くわけではない。</p>



<p>このように、</p>



<p>決断の結果どうなるかというところまで含めて考えて、</p>



<p>最終的にあなたがどうしたいのか。</p>



<p>これを決めることが、あなたの課題です。</p>



<p>　</p>



<p>で、僕は今みたいに結果をシミュレーションしたわけなんですが、</p>



<p>相手といい関係を築きたいのであれば、</p>



<p>「信じる」以外の選択肢って、そもそもないと思うんです。</p>



<p>　</p>



<p>裏切るかどうかを決められるのは相手だけなわけで、</p>



<p>そうすると「裏切られるかどうか」というのは、</p>



<p>僕がいくら考えたところでコントロールできるものではない。</p>



<p>であれば、</p>



<p>他人からどう見られるかを気にしなくなる方法の時と考え方は同じですよ。</p>



<p><strong>裏切られるかどうかなんてことは、もはや考えない。</strong></p>



<p>仮に信じた結果、</p>



<p>それでも相手が仕事の邪魔をしてきたり、浮気をしたりするような人間だったとしたら、</p>



<p>その時にあらためて、関係を切るかどうかを考えればいいんです。</p>



<p>課題を分離して、自分の課題に目を向けるようにすれば、</p>



<p>どんな相手でも無条件に信じられるようになるわけですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading has-watery-green-background-color has-background"><span id="toc2">あなたが目を向けるべき相手は誰か</span></h2>



<p>しかし残念なことに、</p>



<p>「信じた結果裏切られる」</p>



<p>というのは、さほど珍しいことではありません。</p>



<p>あなたも多かれ少なかれ経験があるんじゃないかと思います。</p>



<p>だからこそ、裏切られるのが怖くて</p>



<p>無条件に他人を信じることに抵抗があるわけです。</p>



<p>　</p>



<p>で、もしあなたがそう思っているなら、</p>



<p>知っておいてほしいお話があります。</p>



<p>ユダヤ教の教えの中に、こんな言葉があるそうです。</p>



<p>　</p>



<p>「１０人の人がいるとして、</p>



<p>そのうち１人はあなたを嫌ってくるし、あなたもその人を好きになれない。</p>



<p>１０人のうち２人は、お互いに全てを受け入れ合える親友になれる。</p>



<p>残りの７人は、どちらでも無い人々だ」</p>



<p>　</p>



<p>この話から読み取れることは、</p>



<p><strong>「あなたの知り合いの中であなたに害をなしてくる人間は、１０人に１人の割合しかいない」</strong></p>



<p>ということです。</p>



<p>つまり、あなたが信じた人間の中で、</p>



<p>あなたを裏切る人は１０人に１人くらいしかいない、</p>



<p>ということになりますね。</p>



<p>　</p>



<p>そしてもっとも重要なことは、</p>



<p><strong>あなたは誰に対して目を向けるのか？</strong></p>



<p>ということ。</p>



<p>１０人のうちの害をなしてくる１人を意識して生きるのか？</p>



<p>それとも、それ以外の９人に目を向けてストレスなく生きるのか？</p>



<p>これを決めることは、「あなたの課題」です。</p>



<p>僕なら、まずは相手がどんな人だろうと信じてみることにします。</p>



<p>なぜなら「裏切られる確率」は、たった１０％だから。</p>



<p>そして、自分を裏切り、害をなしてくる人間とは、</p>



<p>それが判明した時点で縁を切る。</p>



<p>そいつを切ったところで、残りの９人とは縁は続けられるわけですから、</p>



<p>特に痛いわけでもないですしね。</p>



<p>　</p>



<p>あなたが幸せになるためには、</p>



<p>他者を無条件に信じられる必要がある。</p>



<p>裏切られるのが怖くて信じることができなくなったら、</p>



<p>今日のお話を思い出してくれたらと思います。</p>



<p>それでは、今日はこの辺で。<br>またお会いしましょう。<br>バイバイ！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【必見】幸せになるための具体的な方法。その④</title>
		<link>https://no-stress-life.com/shiawaseninaruhouhou4/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[吉沢]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Apr 2023 04:03:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[（旧）【必見】幸せになる方法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://no-stress-life.com/?p=194</guid>

					<description><![CDATA[どうも、吉沢です。 新年度が始まりましたね。 いやほんと、毎年思うんですが、 １年過ぎるのがめちゃくちゃ早い。。。 仕事の話ですが、ついこないだ今の組織体制になったばっかりだと思ってたのに、 なんだかんだで年度が１周しち [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>どうも、吉沢です。</p>



<p>新年度が始まりましたね。</p>



<p>いやほんと、毎年思うんですが、</p>



<p>１年過ぎるのがめちゃくちゃ早い。。。</p>



<p>仕事の話ですが、ついこないだ今の組織体制になったばっかりだと思ってたのに、</p>



<p>なんだかんだで年度が１周しちゃったわけですからね。</p>



<p>３０超えてからの時の流れの速さには驚かされるばかりですが、</p>



<p>そんなことを言ってる間にどんどん時は過ぎていくわけなので、</p>



<p>少しでも無駄にしないように生きたいものですね。</p>



<p>　</p>



<p>さて、そんなわけで今年度も張り切ってやっていこうと思います。</p>



<p>記念すべき（？）一発目の話題は</p>



<p>「幸せになる方法」</p>



<p>の続きです。</p>



<p>前回までは、幸せになる第１ステップである</p>



<p>「自己受容」</p>



<p>という考え方についてお話ししてきました。</p>



<p>６０点だろうが４０点だろうが、１００点満点ではない「ありのままの自分」を受け入れる、</p>



<p>という考え方ですね。</p>



<p>　</p>



<p>これはあくまでも、</p>



<p>幸せになるためのファーストステップになります。</p>



<p>ありのままの自分を受け入れられるようになると、</p>



<p>仕事仲間や友達など、自分以外の周りの人間と自分を比較して凹んでしまったりすることがなくなりますので、</p>



<p>間違いなく、今までよりも生きやすくなります。</p>



<p>その一方で、<strong>「幸せになる」ためには、それだけではまだ足りない</strong>んですね。</p>



<p>　</p>



<p>一番初めに、「幸せ」とは「他者に貢献すること」だとお伝えしました。</p>



<p>他者に貢献できるようになるためには、</p>



<p>自分を受け入れることだけではなく、自分以外の他人、</p>



<p>つまりは<strong>家族や友達などの「仲間」に対して、「関心を寄せられること」が必要</strong>になってくるんですね。</p>



<p>そしてそのために重要なポイントが、幸せになるためのキーワードの２つめ、</p>



<p><strong>「他者信頼」</strong></p>



<p>という考え方になります。</p>



<p>なので今日は、これをテーマにお話をしていこう思います。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">幸せになる３ステップ② 無条件に他者を信じる</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">こんな時、恋人のことを信じられますか？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading has-watery-green-background-color has-background"><span id="toc1">幸せになる３ステップ② 無条件に他者を信じる</span></h2>



<p>「他者信頼」というのは、文字通り自分以外の他人を信じるということなのですが、</p>



<p>「信用」ではなく「信頼」という言葉になっていることが重要なポイントです。</p>



<p>どちらも「信じる」という点においては同じなんですけれども、</p>



<p>「信用」というのは、「条件付きで信じること」を言います。</p>



<p>銀行の融資やクレジットカードの限度額などが、まさにこれですね。</p>



<p>担保となる預金や財産があるからこそ、銀行やカード会社は相手を信じてお金を貸したり、カード払いを容認したりできるわけです。</p>



<p>それに対して「信頼」というのは、「無条件に信じること」という意味合いになります。</p>



<p><strong>担保となるものが何もなかったとしても、それでも相手を絶対的に信じる。</strong></p>



<p>これが「他者信頼」です。</p>



<p>　</p>



<p>無条件に信じることって、</p>



<p>言葉では簡単に聞こえますけど、結構難しいことだと思いません？</p>



<p>長年連れ添った夫婦や家族だったり、何十年来の親友だったり、</p>



<p>そういう関係が築けていれば、</p>



<p>その相手のことについては無条件に信じることができるんじゃないかと思います。</p>



<p>これまでの長い時間で積み上げてきた時間が、担保になってくれるわけですからね。</p>



<p>もちろんこれはこれでいいんですが、</p>



<p>僕がお話ししている「幸せ」というのは、</p>



<p><strong>誰に対してでも無条件に信じる姿勢をもつ</strong>ことによって、初めて得られるものなんですよ。</p>



<p>これがまあ、なかなか難しい。</p>



<h2 class="wp-block-heading has-watery-green-background-color has-background"><span id="toc2">こんな時、恋人のことを信じられますか？</span></h2>



<p>たとえばですが、あなたに今、付き合って４ヶ月くらいになる彼氏がいたとしましょう。</p>



<p>４ヶ月くらいになると、付き合い始めた頃の刺激や初々しさがだんだんと落ち着いてきて、</p>



<p>ちょっと関係がぐちゃっとなりやすい時期じゃないですか。</p>



<p>付き合い始めた頃は毎日のように会ったり電話をしていたけれども、</p>



<p>だんだん忙しいからとか何とかで会う回数も連絡を取る頻度も少なくなっていってしまっている。</p>



<p>そんな中で、たまたま彼のSNSを見かけると、</p>



<p>自分以外の女とずいぶんと楽しそうにコミュニケーションをとっている。</p>



<p>しかも、その相手がまた美人で、いかにも彼のタイプの容姿だったり。</p>



<p>こんな時、あなたならどう思うでしょうか？</p>



<p>浮気を疑ったり、自分への気持ちが冷めたんじゃないかと不安になったり、</p>



<p>そんな感じになったりしませんか？</p>



<p>　</p>



<p>ちなみに僕は、めちゃくちゃそうなるタイプでした。笑</p>



<p>だって、「なんで？」って思いません？</p>



<p>あんなに楽しそうにしていたはずなのに、</p>



<p>気づけば彼女は僕にはあまり構ってくれなくなっている。</p>



<p>それなのに、自分以外のイケメン風の男と楽しそうに話してるわけですから。</p>



<p>え、何？ 浮気してるのか？</p>



<p>って気が気じゃなくなりますよ。</p>



<p>　</p>



<p>で、そうなったときに厄介なのが、</p>



<p>「浮気してるのか？」と疑いながら恋人と付き合い続けていると、</p>



<p>あらゆることに対して「懐疑心」が生まれてしまうことです。</p>



<p>今SNSで連絡を取ってるこの女は、もしかして浮気相手なのか？とか、</p>



<p>それだけじゃなく、彼がスマホを見るたびに、</p>



<p>もしかしてあの女からライン？また連絡取ってるの？とか、</p>



<p>あるいは、彼からラインが帰ってこない時間が続くと、</p>



<p>もしかして他の女と会ってるんじゃないか？と疑ってしまったりとか、</p>



<p><strong>彼のあらゆる言動がすべて、信じられなくなってしまう。</strong></p>



<p><strong>実際には、全然そんなことはないかもしれないのに、にもかかわらずです。</strong></p>



<p>こうなってしまったら、もちろんあなた自身のメンタルはやられちゃうでしょうし、</p>



<p>付き合っている彼だって、常にあなたからは疑いの目で見られてしまっているわけなので、</p>



<p>付き合い続けることに疲れて別れたいと思ってしまうかもしれない。</p>



<p>　</p>



<p>とまあこんな感じで、恋人関係をしっかり継続していくためには、</p>



<p>相手を無条件に信じられるかどうか、というのがとても重要なんですね。</p>



<p>で、これは恋人関係に限らず、あらゆる人間関係を円滑に回すために必要な考え方なんですよ。</p>



<p>仕事がらみであれば、相対するお客さまはもちろん、</p>



<p>協力してくれる提携先の担当者や、自分の上司や同僚のことを無条件に信じられるかどうか。</p>



<p>そして、アドラー先生はこんなことを言っていたそうです。</p>



<h2 class="wp-block-heading has-watery-green-background-color has-background"><span id="toc3">「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」</span></h2>



<p>すごくないですか？</p>



<p>悩みなんていうのは人の数だけあって、それぞれが違う悩みを抱えているんだろうとばかり思っていましたが、</p>



<p>そうではないらしい。</p>



<p>そして、もしそうなのであれば、</p>



<p>すなわち「人間の悩み＝対人関係の悩み」なのであれば、</p>



<p><strong>無条件に他者を信じることができるようになると、理屈上、あなたはすべての悩みから解放される</strong>わけです。</p>



<p>何なら、<strong>悩みからの解放＝「幸せになれる」</strong>と言うこともできるのではないでしょうか。</p>



<p>　</p>



<p>で、なぜすべての悩みは対人関係と断言できるのか、ということについては、</p>



<p>これを説明してしまうと本題の「幸せになる方法」から逸れ過ぎてしまうので、これはまたの機会にしておきます。</p>



<p>次回は、今回の話を受けて、</p>



<p>じゃあ具体的にどうしたら、無条件に自分以外の他者を信じることができるようになるのか、</p>



<p>ということについて解説していきたいと思います。</p>



<p>それでは、今日はこの辺で。<br>またお会いしましょう。<br>バイバイ！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【必見】幸せになるための具体的な方法。その③</title>
		<link>https://no-stress-life.com/shiawaseninaruhouhou3/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[吉沢]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Mar 2023 23:10:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[（旧）【必見】幸せになる方法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://no-stress-life.com/?p=187</guid>

					<description><![CDATA[どうも、吉沢です。 今日も引き続き、「幸せになる方法」についてお話ししていきます。 前回の記事では、「幸せになるための３大キーワード」についてご紹介しました。 「自己受容」「他者信頼」「他者貢献」の３つをそれぞれ順番に自 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>どうも、吉沢です。</p>



<p>今日も引き続き、「幸せになる方法」についてお話ししていきます。</p>



<p>前回の記事では、<br>「幸せになるための３大キーワード」<br>についてご紹介しました。</p>



<p>「自己受容」「他者信頼」「他者貢献」の３つをそれぞれ順番に自分のモノにしていくことによって、</p>



<p>誰でも幸せになれる、というお話でしたね。&nbsp;</p>



<p>幸せになる３ステップの１つめ、「自己受容」とは、</p>



<p>自分の好きなところも嫌いなところも含めて、</p>



<p>ありのままの自分を受け入れる、ということ。</p>



<p>あなた自身が１００点満点である必要はなく、</p>



<p>６０点のあなたでも４０点のあなたでもいいんです。</p>



<p>そして、「自己受容」と「自己肯定」は似て非なるもの、</p>



<p>というところで終わっていました。</p>



<p>一見すると同じ意味なのかと思ってしまいがちですが、</p>



<p>実はこの２つって、本質が全然違うんですよ。</p>



<p>「自己肯定感を高めよう！」みたいに言う人たちってよく見かけると思うんですが、</p>



<p>本当に本質の部分を理解してそういうこと言ってるのかな、と個人的には思うところがあります。</p>



<p>誤解は与えたくないのでお伝えしておくと、「自己肯定」が悪いと言っているのではありません。</p>



<p>自己肯定感を上げることで幸福感を感じる方ももちろんいるでしょうからね。</p>



<p>ただ、僕の考え方としては、</p>



<p>自己肯定よりも自己受容の方が重要。</p>



<p>僕なりの言葉で言えば、「ノンストレスで楽しく生きるため」に本当に必要なのは、</p>



<p>自己受容の方だと確信しています。</p>



<p>ということで、今回は自己受容について</p>



<p>もう少し掘り下げていきたいと思います。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">「自己肯定」と「自己受容」の決定的な違いとは？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">そもそも１００点満点の人間などいない</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading has-watery-green-background-color has-background"><span id="toc1">「自己肯定」と「自己受容」の決定的な違いとは？</span></h2>



<p>自己受容とは、ありのままの自分を受け入れることだとお伝えしました。</p>



<p>それは例えば、</p>



<p>周りの人と比べて仕事の成績が悪いとか、<br>友達が少ないとか、<br>恋人がなかなかできないとか、</p>



<p>いわゆる「できない自分」をも許容し、受け入れることです。</p>



<p>それに対して<strong>自己肯定というのは、</strong></p>



<p><strong>「できない自分」 に対して、</strong><strong>「本当はできるんだ」と</strong><strong>暗示をかけて自分を納得させること</strong></p>



<p>を言います。</p>



<p>できない自分を否定しない、という意味合いにおいてはどちらも同じなんですけれども、</p>



<p>自己肯定の方は、自分に暗示をかけることで自分を納得させている。</p>



<p>端的に言えば、</p>



<p><strong>できない自分に「自分はできる」と嘘をつき、そう思い込ませる</strong>、</p>



<p>ということになります。</p>



<p>　</p>



<p>これ、その時その時はそれでいいんでしょうけど、</p>



<p>ずっと自分に嘘をつきながら生きていくのって、しんどそうだなって思いません？</p>



<p>しかも、本当はできないのにも関わらず、</p>



<p>「自分はできるんだ」と暗示をかけてごまかし続けることになるわけですから、</p>



<p>いつまで経っても「できる自分」 にはならないんですよ。</p>



<p>　</p>



<p>仕事ができないと感じた時には、</p>



<p>「本当は自分はできるんだ。今は環境が良くないだけなんだ。」</p>



<p>友達が少ないと感じた時には、</p>



<p>「本当は友達を増やすことだってできるんだ。今は友達よりも優先したいことがあるだけだ。」</p>



<p>恋人がなかなかできない時は、</p>



<p>「本当は恋人を作ることだってできる。今は、、、」</p>



<p>ということの繰り返しというわけです。</p>



<p>そして、やがてはそれがコンプレックスになってしまって、</p>



<p>常に自分が思い描く自分と現実とのギャップに苦しみ続けることになってしまうんですね。</p>



<p>　</p>



<p>では自己受容の場合はどうなのかというと、</p>



<p>６０点でも４０点でもいいので自分を受け入れることだと言いました。</p>



<p>自分に嘘をつく必要はありません。</p>



<p>ただ、自分自身が</p>



<p>「仕事は人よりもできる方ではない」<br>「友達は多くない」<br>「恋人がなかなか出来ない」 </p>



<p>ということを許容するんです。</p>



<p>そして、</p>



<p>仕事ができるようになるためには？&nbsp;<br>友達を増やすには？<br>恋人を作るには？</p>



<p>自分がどうしたらいいかを考え、学び、行動することで成長していく。&nbsp;</p>



<p>理想と現実のギャップを自らの行動で埋めていくことができる。</p>



<p>要するに、</p>



<p><strong>１００点を目指して向上していける自分と出会うことができる。<br><br>そんな自分を好きになれる。<br><br></strong>これが自己受容という考え方の本質になります。<strong>&nbsp;</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading has-watery-green-background-color has-background"><span id="toc2">そもそも１００点満点の人間などいない</span></h2>



<p>毎度ご紹介している僕のバイブル「嫌われる勇気」の中に、</p>



<p>「肯定的なあきらめ」</p>



<p>という考え方が書かれています。</p>



<p>よく言われることではありますけれども、欠点のない完ぺきな人間など存在しません。</p>



<p>誰もが強みも弱みも持っているし、得意なことがあれば不得意なこともある。</p>



<p>決して一人で何でもできるわけではなく、できないことがあることが普通なんですよね。</p>



<p>その、自分ができることとできないことを明確に分けた上で、</p>



<p>それらが努力によって</p>



<p>「変えられるもの」 なのか、<br>「変えられないもの」なのか、</p>



<p>それを見極めることが重要。</p>



<p>ということが本に書かれています。</p>



<p>課題の分離と同じ考え方ですね。</p>



<p>そして、</p>



<p><strong>努力で変えられるものであれば、変えていくことで自分を成長させればいい。<br><br>変えられないものについては、それはそれで受け入れればいいんです。</strong></p>



<p>　</p>



<p>１００点満点である必要はないけれど、１００点に近づくために努力ができる自分になる。</p>



<p>そんな自分を受け入れてあげる。</p>



<p>これが幸せになるための第一ステップだと思ってください。&nbsp;</p>



<p>次回は、幸せになるためのステップ②についてお話ししますね。&nbsp;</p>



<p>それでは、今日はこの辺で。&nbsp;<br>またお会いしましょう。<br>バイバイ！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【必見】幸せになるための具体的な方法。その②</title>
		<link>https://no-stress-life.com/shiawaseninaruhouhou2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[吉沢]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Mar 2023 23:06:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[（旧）【必見】幸せになる方法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://no-stress-life.com/?p=183</guid>

					<description><![CDATA[どうも、吉沢です。 さて今日から、「幸せになるための方法」について、僕が学んだことを順次シェアしていきます。 僕のバイブルとなった著書「嫌われる勇気」の中には、 「世界はどこまでもシンプルであり、人は今日からでも幸せにな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>どうも、吉沢です。</p>



<p>さて今日から、「幸せになるための方法」について、僕が学んだことを順次シェアしていきます。</p>



<p>僕のバイブルとなった著書「嫌われる勇気」の中には、</p>



<p>「世界はどこまでもシンプルであり、人は今日からでも幸せになれる。」</p>



<p>という言葉が登場します。</p>



<p>その言葉の通り、本の中では「幸せになる方法」に関しても、</p>



<p>「他者に貢献すること」</p>



<p>という、とてもシンプルな結論が出されています。</p>



<p>他者への貢献が、自分の幸せにつながるんだ、ということですね。</p>



<p>これ、僕はしっくり腑に落ちるまでかなり時間がかかりましたし、</p>



<p>ただ一言、「他の人に貢献したら幸せになれるよ！」と言われたところで、</p>



<p>「ああ、そうか！なるほど！」となる人なんてまあいないでしょう。</p>



<p>なのでまずは、</p>



<p>なぜ「他者への貢献」が「自分の幸せ」になるのか？</p>



<p>ということについて、少しずつ解説していきたいと思います。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">「幸せになるための３大キーワード」とは？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">幸せになる３ステップ① ありのままの自分を受け入れる</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading has-watery-green-background-color has-background"><span id="toc1">「幸せになるための３大キーワード」とは？</span></h2>



<p>繰り返しますが、人が幸せになるための具体的な方法は、「他者に貢献すること」です。</p>



<p>そして、僕たちが「心から他者に貢献できるようになる」ために必要なことが、３つあります。</p>



<p>それは、</p>



<p><strong>① 自己受容<br>② 他者信頼<br>③ 他者貢献</strong></p>



<p>です。</p>



<p>これらは「幸せになるために必要な３大キーワード」と言っても過言ではありません。</p>



<p>あなたがこの３つについて正しく理解し、行動を変えることができれば、</p>



<p>あなたは幸せになることができます。</p>



<p>では、それぞれのキーワードが意味することと、なぜ重要なのかということについてお話していきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading has-watery-green-background-color has-background"><span id="toc2">幸せになる３ステップ① ありのままの自分を受け入れる</span></h2>



<p>この記事では、本を読んだ上で僕が僕の解釈でお話ししているので、</p>



<p>実際に著書に書かれていることとは、言い回しや表現は少し違うかもしれません。</p>



<p>それでも本質は変わらないと思っていて、その上でお伝えするのですが、</p>



<p>さっきの「自己受容」「他者信頼」「他者貢献」をそれぞれ順番にクリアしていくこと、</p>



<p>つまりは順番に自分のモノにしていくことによって、幸せになることができるんですね。</p>



<p>なので、僕はこれを<br><strong>「幸せになる３ステップ」</strong><br>として理解することにしました。</p>



<p>ここからはそれぞれのステップについて、すなわち先ほど挙げた３大キーワードについて、</p>



<p>これらが持つ意味と、なぜ重要なのかということについて解説していきます。</p>



<p>まずは１つめ、<strong>「自己受容」</strong>について。</p>



<p>これは読んで字のごとく、「自分自身を受け入れる」という意味です。</p>



<p>受け入れるというのは、すなわち</p>



<p><strong>「ありのままの自分を許容する」</strong></p>



<p>ということ。</p>



<p>　</p>



<p>ところで、あなたはあなた自身のことが好きでしょうか？</p>



<p>自分の性格を思い返してみてください。</p>



<p>よく就活の頃とか、僕の時代は人事からの質問の中でよく聞かれていましたが、</p>



<p>「あなたを一言で表すと、どんな人間ですか？」</p>



<p>とかってあったじゃないですか。</p>



<p>いや、今はどうなんだろ、、、</p>



<p>もしかしたらちょうど今就活をしている方からすると、そんなん聞かれることないわ、ってなるのかもしれませんが。笑</p>



<p>まあそれは置いといて、ちょっと冷静になって考えてみてください。</p>



<p>あなたという人間を一言で表すことなんて、本当にできるでしょうか？</p>



<p>　</p>



<p>例えば僕の場合、さっきの就活の質問なんかで言えば、</p>



<p>「人との和を大切にします。</p>



<p>これまでも友人や家族など、たくさんの人と良好な関係を築いてきました。</p>



<p>なので、御社の従業員やお客様ともいい関係を作ることができます！」</p>



<p>とか言うようにアピールしてたわけなんですが、</p>



<p>もちろんこれは事実ではあるんですけれども、</p>



<p>その一方で、煩わしい人間関係は苦手で、</p>



<p>グループや友達同士の揉めごととかは嫌いだったので、</p>



<p>そういったときは「我関せず」で部外者の立場を貫くタイプでもありました。</p>



<p>今の例だけを見ても、僕の中には人との和を大切にするという一面があれば、</p>



<p>グループ内の揉めごとにはかかわらないタイプという、真逆ともとれるような面も持ち合わせている。</p>



<p>この２つはどちらも事実で、</p>



<p>どちらの面も僕自身という人間を表しているわけです。</p>



<p>そうなると、やっぱり僕自身を一言で表すことなんてできるわけないし、</p>



<p>それはあなただってそう、なわけですよね。</p>



<p>自分の中のこの部分は好きだけど、この部分は好きになれない。</p>



<p>好きな部分も嫌いな部分もひっくるめて、</p>



<p>僕やあなたという人間が構成されている、ということになります。</p>



<p>そして、話を元に戻しますが、</p>



<p>「自己受容」とは、ありのままの自分を受け入れること、とお伝えしました。</p>



<p>これは要するに、</p>



<p>「<strong>自分の中の好きな部分も嫌いな部分も</strong><strong>全部込みこみで、すべてを受け入れる</strong>」</p>



<p>ということです。</p>



<p>　</p>



<p><strong>あなた自身が必ずしも１００点満点である必要はないんです。</strong></p>



<p><strong>６０点でも４０点でもいいので、</strong><strong>そんな自分を、あるがままの自分を許容し、</strong><strong>受け入れるということ。</strong></p>



<p>それが「自己受容」という考え方です。</p>



<p>　</p>



<p>ちなみに、自己受容と似ている言葉に、「自己肯定」ってのがありますよね。</p>



<p>よく意識高い系の人が言ってる「自己肯定感」というやつですが、</p>



<p>これと「自己受容」とは、実は似ているようで全く非なるものなんですね。</p>



<p>で、これについて話を始めると長くなりすぎてしまいますので、</p>



<p>次回、自己肯定との違いを解説するのと、</p>



<p>それからもう少し、自己受容について掘り下げたいと思います。</p>



<p>それでは、今日はこの辺で。<br>またお会いしましょう。<br>バイバイ！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【必見】幸せになるための具体的な方法。その①</title>
		<link>https://no-stress-life.com/shiawaseninaruhouhou/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[吉沢]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Mar 2023 01:31:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[（旧）【必見】幸せになる方法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://no-stress-life.com/?p=180</guid>

					<description><![CDATA[どうも、吉沢です。 このブログは、僕が「ノンストレスで楽しい生き方」を目指す中で、日々インプットした情報をシェアしていく記録です。 先日から、「他人からの評価や見られ方を気にしなくても平気でいられるコツ」ということで、  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>どうも、吉沢です。</p>



<p>このブログは、僕が「ノンストレスで楽しい生き方」を目指す中で、日々インプットした情報をシェアしていく記録です。</p>



<p>先日から、「他人からの評価や見られ方を気にしなくても平気でいられるコツ」ということで、</p>



<p>複数回に渡って学んだことをシェアしてきました。</p>



<p>今日からは、もう少し広い範囲でのお話をしていきたいと思います。</p>



<p>具体的には、</p>



<p><strong>「幸せになる方法」</strong></p>



<p>について、です。</p>



<p>というのも、何度も紹介をしていますが、</p>



<p>もはや僕のバイブルともいえる存在になってしまった著書「嫌われる勇気」では、</p>



<p><strong>「人間が幸せになるための具体的な方法」</strong><strong>を学ぶことができます。</strong></p>



<p>これ、何がすごいって、</p>



<p>概念的な話なのではなく、具体的にどう行動したら幸せになれるのか、</p>



<p>ということについて明確に書かれてるんですよ。</p>



<p>「幸せになる」って、もはや人間が生きる上での究極の目的じゃないですか。</p>



<p>僕は特段詳しいわけではないですが、古今東西の偉い哲学者たちが何十年も何百年もその答えを追い求めて、</p>



<p>あーでもない、こーでもない、という議論を重ねてなお、絶対的な答えというのは出ていないわけですよね。</p>



<p>今この瞬間も、みんながみんなの幸せについて追及していて、</p>



<p>それでいてどれだけ真剣に考えても、これという答えを見つけるなんてことは、雲をつかむように難しい話。</p>



<p>いやそもそも、その時々によって、幸せの形って変わるんじゃないか？</p>



<p>と僕は思っていましたし、これという具体的な答えなんて人それぞれ違うもんだろ、</p>



<p>というふうに結論付けて、あまり深く考えることはしてきませんでした。</p>



<p>　</p>



<p><strong>でもね、あったんですよ。<br><br>「人の幸せ」とは何か？ という、</strong></p>



<p><strong>もはや人間史上最大と言っても過言ではない、究極の問いに対する、絶対的な答えが。</strong></p>



<p>　</p>



<p>もしも文科省の方が読んでくださった時のために書いておきます。</p>



<p>これ、なんで教科書に載せなかった？</p>



<p>　</p>



<p>アドラー心理学は、日本国民全員が学ぶべき。</p>



<p>結構、本気で僕はそう思っています。</p>



<p>とはいえ、まあ当たり前ですが、僕みたいな一般人がどれだけ主張したところで、国の方針を変えられるわけではないですし、</p>



<p>また、みんながみんな僕と同じような感想を持つわけでもないでしょうから、</p>



<p>僕は僕で、このブログを読んでくださっているあなた。</p>



<p>僕の主観に満ちた記事たちを、おもしろいと感じてくださったあなた。</p>



<p>おそらく、人生観とか価値観は結構似てるんじゃないかと思いますので、</p>



<p>あなたに対してはぜひ伝えたい。</p>



<p>もしもあなたが、</p>



<p>今までに少しでも「幸せ」とは何かとか、どうやったら幸せになれるだろう？とか、考えたことがあったとして、</p>



<p>その答えが見つかっていなかったとしたら、続きを読んでみてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading has-watery-green-background-color has-background"><strong>「幸せ」の正体とは？</strong></h2>



<p>今回は、さすがにテーマが重すぎると思うので、</p>



<p>できる限りコマ切りにして、少しずつ、丁寧めにお話ししたいと思います。</p>



<p>とはいえ、もったいぶるつもりはありませんので、</p>



<p>先に全体の結論だけお伝えしておきます。</p>



<p>　</p>



<p>人の幸せの正体。それは、</p>



<p><strong>「自分が世の中に対して役に立っていること、</strong><strong>また、自分は世の中の役に立つ存在であること、を実感できていること」</strong></p>



<p>です。</p>



<p>平たく言うと、「自分には生きている価値がある」ということを、自分自身が腑に落ちて納得している状態。</p>



<p>自分の存在価値を、自分自身が心から認めている状態。</p>



<p>この時、人は自分は幸せだと感じるんですね。</p>



<p>　</p>



<p><strong>そして、その幸せを感じられるようになるために必要な行動について。<br><br>それは、「他者に対して貢献すること」です。</strong></p>



<p>　</p>



<p>どうですか？</p>



<p>これほどまでにシンプルな答えを想像できたでしょうか。</p>



<p>言葉にして表現するならば、たったのこれだけで人は幸せになれるんです。</p>



<p>具体的な説明はこれから少しずつ紹介していきますが、まず理解をしておいていただきたいことは、</p>



<p>　</p>



<p><strong>「人は誰でも幸せになることができる」<br><br>ということ。<br><br>それも、これから今すぐにでも幸せになれる、</strong>ということです。</p>



<p>　</p>



<p>僕のバイブルの中にも、こんな言葉が登場します。</p>



<p><strong>「世界はどこまでもシンプルであり、人は今日からでも幸せになれる。」</strong></p>



<p>　</p>



<p>僕も初めは、「そんなことあるわけないでしょ」と思っていました。</p>



<p>もともと疑い深い性格な方ですし。</p>



<p>そんな僕でも、今ははっきりと言い切ることができます。</p>



<p>あなたも、必ず幸せになれます、と。</p>



<p>その理由と根拠について、次回以降にお話ししていきますね。</p>



<p>それでは、今日はこの辺で。<br>またお会いしましょう。<br>バイバイ！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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